ブログを書き始めた頃に
あるある、もうあるある中の
あるあるのお悩み。
ブログを書くのに
時間がかかりすぎる問題・・・
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どうする?
いきなりすみませんが、どうしてものせたい。
今年一番テンションのあがったお買いモノ!
フライパンが届きましたー♡
ご訪問ありがとうございます♡
地方でもママでも理想を叶える!
わたしを生きるをしごとにする
タイムライフコーチ
菱田紗絵子です。
現在山田響子さんの
ブログ部にて、
「21日間毎日更新チャレンジ!」
という企画が開催されています。
ブログ部部長として
なにができるのかな?と
考えた結果、
ひとりでも多くの方に
達成していただくために
21日間はわたしがブログを
書く上で大切にしていることを
書いています![]()
DAY1から順番に
読みたい方はこちらから。
*―――――*
▽ブログにどれくらい時間かける?
さて、ブログ21日間
チャレンジは、
LINEのオープンチャット機能を
使用しています。
メンバーさんのお一人から
でたお悩み。
「ブログに時間がかかる問題」
今日はこれに回答して
いきたいと思います♡
生の声がこちら。
このお悩み、共感される方
きっとたくさんいらっしゃると思います。
この方は、
書くのに1時間。
それから悩むのに30分
また、投稿前に書き直す時間
おそらく合計すると
2時間以上はブログに
時間をかけている、という計算に
なるのだと思います。
なるほどなるほど。
では、質問です。
それって本当に
長すぎると思いますか?
▽ブログも料理も英会話も一緒
わたしが思うに、
ブログに1日2時間かけること。
それって全然長くないです。
「紗絵子さんはどのくらいかかりますか?」
と聞かれますが。
そりゃさくっと書くときは
30分くらいで書きますが
いろいろ考えながら
書いているときは、
やっぱり1時間くらいは
今でも毎日かかります。
でもね、その時間が
わたしにとっては
とても大切な時間なんです。
だって、自分の気持ちに素直になって
自分の心の声を、
つまり本音を
読者の方や
まだ見ぬ誰かに届けられる。
わたしが大切だと思うことを
発信して、
誰かの気持ちが楽になったり
誰かの行動が変化したり
今日も1日がんばろうって
思えたりするかもしれない。
それって、すごくすごく
素敵やん、って思います。
でね、よく言われるのが
「紗絵子さんみたいに
上手にかけない」とか
「文章書くのが苦手」とか
そういう類いのコトなんですけど、
もうそれはね、
ある程度の得手不得手が
あるのは仕方ないです。
でもね。
そう、ここでフライパン登場♡
いくら料理が苦手でも
「主婦」になったらほとんどの女性が
家でお料理するじゃないですか。
最初は料理本みたり、
クックパッド開いたりして
試行錯誤しているけど
そのうち冷蔵庫にあるもので
ちゃちゃっとご飯作れるように
なりますよね?
どれだけ英語が苦手でも
アメリカ行くって決まったら
英語を勉強するじゃないですか。
英語本気でやって
英語圏にいったのに
いつまでたっても
全く話せない人って
いないじゃないですか。
もっと言ったら、
ほら、赤ちゃんもそう。
最初は1歩、2歩、3歩。
その後、よちよち歩けるようになって
そして、スタスタ歩くようになって
そのうち、たかたか走り出す。
そういうものでしょ?
まだお座りがようやくだったころの娘♡
ブログを書き始めたころ。
毎日、あるいは定期的に
書くのがまだまだ習慣化していないころに
「時間がかかる」のって
当たり前じゃない?
▽時間をかける、と思えば良い
わたしの愛用している
CITTA手帳を発明した
青木千草さんの考え方が
すごく好きなので
ご紹介しますね。
「子どもがちいさくて、
自分の時間がなかなか
もてません」
「思うように、やりたいことが
できません」
そういうお悩みをもつ方に
向けて、彼女はこう
アドバイスをしていました。
「子どもが小さいうちは
子どもに時間を食べさせてあげたら良い。」
わたしたちだって
お母さんの時間をいっぱい食べて
たくさん面倒みてもらって
大きくなってきたんだから。
だから、こんどはわたしたちの番。
今わたしは、子どもに時間を
食べさせているんだなーって
思えばいい。
そんな回答でね。
とてもほっこりしたのです。
ブログやSNSでの発信は
あなたの子どもだと思えば良い。
もっというと、「分身」みたいな
ものだとわたしは思っています。
最初は時間がかかることも。
思うようにいかないことも。
そして、時に転ぶことも。
そんなこと、当たり前だし
それ前提で育てていきませんか?
そう、わたしは言いたいです。
▽本当に価値あるモノに時間をかけよう
ブログでの発信というのは
とても価値があることです。
たとえば明日わたしが死ぬとして
(死なないけど)
でも、このブログは残ります。
きっとわたしの家族は
なんども読み返すだろうし
こどもたちだって
大きくなったときに
読んでくれるかもしれない。
ブログはWeb上に
生きた証を残していける、
そんなツールでもあると思っています。
大げさでしょうか?
ささいな日常の
とるにたらないあれこれは
つまらないことでしょうか?
息子7歳が、はじめて
ひとりであげたドーナツをもって
ちかくの公園に出かけたあの日は
「どうでも良い」一日だったでしょうか?
そんなこと、ないですよね。
「当たり前」にみえていた
日常がどれほどに特別だったか
今回も、わたしたちは
奪われてみて初めて
「与えられていた自由」を
意識できたのだと思います。
記録していく、という行為は
そのひとつひとつよりも
「続ける」ことに価値があるし
意味があります。
だから、ひとつの記事という
「点」にこだわりすぎないで。
2時間かけたっていいじゃない♡
それがあなたにとって
大切なことならば。
・・・これが、わたしの回答です。
▽そうは言っても、問題。
さて、ここまでは
マインド問題でした。
でもね、物理的に
「時間をさけない」という人も
いるかもしれません。
そんな方へのアドバイスは
コンサルティングや
起業塾などでしているので
ブログで全部書いてしまうことは
なかなか簡単ではありません。
でも、「精神論だけ語られても・・・」
そう思う方もいるかもしれないので、
明日はもう少し、具体的な
「ブログ時間を短縮するためのテクニック」に
ついて、ご紹介していきますね♡
でも、今日書いたことが
わたしにとっては一番大切に
思うところです。
ぜひ、こちらの記事に
共感していただいてから、
明日の記事をお読みいただきたいです。
それではまた、明日♡







