いろんな批評?があるとは
噂で聞いていました。
ファンならば許せない、とか
リアルさが不気味の谷とか
でもね。
自分の目で観ないと
なにもいえない。
というわけで、昨日は
1月唯一のオフ!
(日中のみ。夜は一件おしごとしました♡
契約とれた♪)
こちらにーーー♡
すごくないこの目1?誰やねん。
というわけで、もう一枚。
やっぱり、誰やねん。
というわけで、
現実はこちら。
尊敬する石川さんと、愉快な仲間(おい)と。
ご訪問ありがとうございます
地方でもママでも理想を叶える!
わたしを生きるを しごとにする
タイムライフコーチ
おけいこ.com岡山代表の
菱田紗絵子です。
あ、RAP-UP PARTYの
レポは、エリカさんも書いてくれています♡
↓こちらから↓
パーティーのご招待をいただいて
「同伴者1名」枠候補に
すぐ浮かんだ2名のうちの
一人がエリカさま。
もうひとりは、わたしの
ブログ読者様なら
よーーーくご存じでしょう。
みなまで言いません。
金政ゆかです。
(言うとるやないか)
関係性的には
今やなくてはならない
ビジネスパートナーの
金政ゆかだったのですが
彼女があいにく都合が
つかなかったので
(そういうところも
持っているよね!)
迷わずエリカさんを
お誘いした、というわけです![]()
秒で快諾いただいて♪
彼女と一緒に参加した
オカヤマアワードは
わたしも特別な想いで
過ごすことが出来ました。
前を歩く人が
どんな言葉をかけるかは
とても大事なこと。
あの晩まさに、
それを体感して感動したので、
すぐ恩送り♪
エリカさん、一緒に叶えようね♡
さて、なんの話?
そう。
CATSの話。
一番印象的だったのは
「猫は犬にあらず」
という言葉。
・・・は、当たり前やん![]()
ってなると思いますがw
わたしにとっては
とても心に残ったのです。
それをTwitterでつぶやいたら
「猫は犬を兼ねるかもしれません」
って愛猫家の方から
もはや謎のリプをもらいましたが![]()
CATSを観たことない方の
ために少し補足すると、
この作品にはその名の通り、
様々な猫たちが登場します。
それぞれが個性的で
面白くて
「自分らしく」生きている。
その姿はときにこっけいだし
ときに哀れだし
惨めにさえ感じるときも。
それでも「わたし」として
生きている。
舞台に登場する全ての
猫が、たとえピックアップされる
ことが無い猫でさえ、
それぞれにとても個性的。
その姿に、生き様に
感動するミュージカル。
それがCATSなのだと
わたしは思っていました。
でも映画の終盤、
長老猫が言うのです。
(正確には、歌う)
「猫は犬にあらず」
そうだ。
みんな「猫」なの。
猫としての誇り、気高さ、優美さ、
それから孤独。
みんな引き受けて生きている。
その上で、自分らしく
生きている。
猫は犬にあらず。
じゃあ人間は?
人間らしさってなに?
そんなことを最後
考えさせられたのです。
(わたしの答えはブログの最後に書きました!)
CATSが好きな方は
ぜひ一回観て欲しいな。
あまりいないと思いますが、
この映画でCATSデビューすると
危険かもしれません・・・w
勇気のある方はどうぞ![]()
前半は正直ね、
「・・・もう出ようかな」と
一瞬思うくらいあんまり好きじゃ
なかったです。
(なんとなく、ちょっと下品な
雰囲気があって)
でもね、後半は好きです。
何と言っても
ジェニファー・ハドソンの
グリザベラがよかった!!!!!
あと、長老猫役が女性だったのも
意外でしたがめちゃくちゃハマってたし。
ヴィクトリア役の女の子は
もう、可愛くて美しくて惚れ惚れ。
バレエダンサーでもあるらしく
ソロのダンスもとっても素敵だったなー・・・
あとは、
テイラー・スウィフトも
めちゃ良かった。
マキャベティの歌(ざっくりw)は
すごく好きで、
この歌はいつもセクシーな女性が
歌うのですが、
わたしがキャッツにでるなら
この役、やってみたい。
あいにくセクシーさがないので
選ばれないでしょうが
(その前に出ることがないw)
もしくは
こそ泥猫のランプルティーザが
良いんだよなーーー♡
(でも、この映画の中ではあまり好きじゃない)
あ、すみません、
CATSを知らない方には
もう訳わからない世界に
ここから突入しますので
ついてこれる方だけご一緒に!
さて、いろいろな登場人物、ならぬ
登場猫がいるCATSですが
あなたはどの猫が一番好きですか?
もしくはどのシーンが一番好き?
わたしはね、もちろん
これまでに挙げたのも
好きだし、
名曲「メモリー」は結婚式でも
かけたくらいですが・・・
でも、一番好きなのは
アスパラガスです♡
観たことのない方のために
補足しましょう。
「ガスは 落ちぶれた舞台猫。
いつもたたずむ楽屋口。
本名は アスパラガス
野菜みたい。
でも面倒だから
呼び名は、ガス。
毛並みはあれて 痩せ細り
老いさらばえて 震えてる。
かつてはすごい 二枚目だったとか。
その面影は 今いずこ」
これ、日本語歌詞で
わたしが覚えているものの
出だしです。
今もこうして諳んじられるほど
ガスの歌が好きなんですよね。
理由はわからない。
でも、命あるものは老いるということ。
でも輝かしいときは
いつまでも忘れられないということ。
そんなことを、
子ども心に感じたのでしょうかね。
子どもの頃から、
この歌が好きなんですよね。
この映画。
ガスのところ。感動しますよ。
子どもの頃と言えば。
わたしはどうしてもこの作品の
ヒロイン的存在である
「グリザベラ」が好きじゃなかった。
メモリーも子どもの頃は
退屈な歌だと思っていました。
でも今は・・・沁みる・・・・![]()
グリザベラも少しガスと似ていて
かつてはグラマラスで美貌を
誇った猫だったけれど
今は落ちぶれているという設定。
過去を懐かしむ彼女の歌を聴いても
子どもの頃のわたしは
「その頃老後に備えんかったからじゃ」
的に思ってたし(ひどい)
なんで彼女なのか、
全然わからなかった。
マグダラのマリア的な感じ?
そういう人が結局救われるなら
一生懸命「善く」生きた人(猫)が
損するじゃん。
そんな風に感じていました。
でも、そうじゃない。
大人になって、それも最近になって
グリザベラのことを愛おしく
感じるようになりました。
とくに、この映画は
もう一度いうけど
ジェニファー・ハドソンがとても良いです。
まさにクライマックスで
魅せるあの歌声。
思い出しても鳥肌立ちます。
あれ聞くだけでも価値がある。
そんな歌声です。
長老猫は言います。
ジェリクルキャッツを
選ぶためには
「魂(ソウル)をみる」のだと。
その魂を感じさせる歌声。
あぁ「選ばれるのは彼女」だと、誰もが納得する。
そんなシーンでした。
鑑賞して感じたこと。
わたしがやっぱり「CATS」が好きです。
いろんな人がいて良いじゃない。
みんな同じじゃなくて良い。
大切なのは
「自分らしく」生き抜くこと。
そして
猫は犬にあらず、もとい
人は猫にあらず。
自分らしさ云々の前に
まず人として、生きること。
人として生まれた喜びを
満喫して生きよう。
人として生まれた喜びってなに?
って言われたら
そりゃもう、コレだよね。
考えることだよね![]()
なんせ、考える葦ですからね。
で、ここからまさかの告知!
(自分でもびっくりしたw)
出来事に反応して
無自覚に
感情的に生きるのはなくて
きちんと頭で考えて
行動を選択する生き方。
それが、「人間として生きる」という
ことなのだと、わたしは
思っています。
「考える」を手に入れたい方、
お待ちしています♡
2月は10日(月)の開催です♪
というわけで、今日は
CATS鑑賞日記からの
まさかの方眼ノート告知でしたw
さぁ今日から、手帳の会
ビューティークラスが始動!
それから方眼ノート受講生さんと
ランチしながらのフォロー会♪
その後はとある面接です!
(ドキドキ)
今日も楽しんでいきたいと
思います♪
それでは、また!





