発達障害の小5の娘は
割と小さい頃から本を読む子でした。
(私は苦手)
小さい頃から、じぃじが良く
子供達に本を買ってくれました。

3年生ごろまでは
児童書の“世界名作集”や
“グレッグのダメ日記”など。

この頃から、娘お気に入りシリーズ本の
新作本を探して来では
「コレはドウ?」など見せると
途端にヘソ曲、意地っ張って断固拒否。
「自分で選ぶ💢」様に成りました。


4年生に成り、学校の図書で
とても興味深く読んでいたのは
“マララ”
熱心に読んでました。
(・・・成長を感じる)


そして小5の今は、公文の教材で出た
“黒い雨”や
「戦争に付いての本が観たい」
と言う様に。

なので、私のお勧めは
先ず、漫画の“はだしのゲン”ですが
「漫画じゃ無いのが良い」との事で
希望通り、図書館で借りてみました。
“黒い雨”は、歴史的仮名遣いらしく
苦戦しながら、少しずつ読んでます。
(だいぶ背伸びしてる娘)


今週末から夏休み。
娘の気分休めにと、開かずの間から
私の数少ない、仕舞い込んで有った
大昔の本を出す。
(序でに、断捨離できてスッキリ❣️)


いまいち、漫画に余り食い付かない娘。
“鏡の法則”は直ぐに読み終わり
「面白かったー」との事。
(実は仕舞い込んでて、読んでない私)


他に有った、私のお気に入り
“マーダー・ケースブック”のシリーズ
(歴史に残る狂気的犯罪の分析本)



“たった一人の生還”
は「ちょっと怖いカモ」と言う娘。
(・・・戦争の話も充分怖いのに)
(・・・リアル過ぎるからカナ?)


読書が苦手な私は
戦争に付いてや、迫害などの本は
難しく読み易く無い気がします。
なので娘が興味が有る内に
ドンドン読んで欲しい。


後、娘は最近
「映画の“ハリエット”が観たい!」
と、しきりに言ってる。
検索すると、今は
関東は、栃木県の1館のみだった(*_*)
(字幕のみ??)

発達障害の娘には
字幕と映像を同時に意識を向ける事は
至難の技。
(未経験ですが、出来ると言い張る娘)
・・・色々と残念。