娘、三歳の七五三でした。 | 上谷さくらがあなたをサポートします☆

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こんな事したいけど、どうやったらいいのかな?
頭の中の「なんとなく」を現実化します。



今日もお天気が良くて、
よかったです~。
寒くもなく、
とっても良い日でした。

娘の七五三は近くの氏神様へ。

草履がなかなか履けず、
こんなことになってます。。。
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御詣りの前は、場所と、知らない大人に、
怖い怖いって、パパから離れず
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でも、玉串もちゃんと奉納できたし、
二礼二拍手一礼も、一緒に出来ました。


終わってからは、このポーズ
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私も久しぶりに着物を着ました。
色無地に袋帯です。

娘の着物は実家の母が用意してくれました

イマドキの着物ってどうなんやろう??って思ってましたが、
とっても可愛かったです



着付けを習っていた時に、七五三の由来なんかも教えて頂きました。
昔は三歳まで生きるのがなかなか難しく、
三歳まで無事大きくなれたら、それ以後も成長していけると。

そのために、三歳で一度神様にお礼参りする行事だそうです。


何と言っても、主役は子供なので、
母親が目立ってはダメ。
色無地か、江戸小紋で、と教わったのです。

それから、子供の行事に参加する時の母親の格好について、
よく考えるようになりました。

正装なので、しっかり二重太鼓にしていきましたよ


それにしても、着付けやってて良かった。
特に時間に縛られることなく、
自分たちのタイミングで着替えて神社に行くだけ。

いろんな所に予約してたら、大変やったやろうな~



三人揃って七五三ができて嬉しかったな


神主さんが
「次は七歳まってるね」って言ってくれて、
そんなちょっとした事が嬉しかったりした、
11月の午後でした。