【さくら物語】泥沼の私がやったことは | 上谷さくらがあなたをサポートします☆

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こんな事したいけど、どうやったらいいのかな?
頭の中の「なんとなく」を現実化します。


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第二話はこちら


泥沼の私がやったことは、
まず、アドラー心理学について勉強することでした。
自分を立て直そうと思ったのです。

でも、これを始めたとき、私のマインドはマイナスまみれの状態でした。

なんとか旦那をコントロールしたい。
自分の思い通りの生活にしたい。


潜在意識のことを勉強したり、
コーチングに行ったり。

生後半年の娘をつれて、
片道2時間かけて。

マイナスの原動力ってすごいですね。
そんな事ができちゃう。
今の私なら出来ないな。


同期生に
「赤ちゃん連れてここまで来るだけでもすごいよね、頑張ってるよね」
なんて言われても、
「来たいから来てるだけ」なんて。
頑張ってる自覚なし。


完全に客観性を見失っていたし、
外の世界の何かが私を変えてくれると思ってた。

なにより、
今のままの自分では、ダメって思ってた。

そんな中でも、半年くらいかけて、
徐々に自分を取戻してきたかな。


今から思うと、まだそれさえも錯覚だったのですが。


楽しむってことを頑張ってやってましたw


これやったら良いよって言われたことは全部やりましたw


素直なところ、実行力が、私のいいところ。


そんなこんなで、復活してきた私は、
着付け教室をスタートしました。
最初は友達に教えて欲しいって言われたから。


そうなると、また、
「私にはこれしかない」
って思い込みになるんですよね。


思い込みの力もこれまたすごい原動力になります。
次に私がとった行動とは。。。

つづく

そんな当時の私

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