【さくら物語】妊娠〜着付けのお免状〜泥沼期へ | 上谷さくらがあなたをサポートします☆

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こんな事したいけど、どうやったらいいのかな?
頭の中の「なんとなく」を現実化します。

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妊娠発覚後の震災で、
思わぬ実家生活でした。

でも、ずっと離れたままというのも、なんですし、
大きくなるお腹を一緒に感じて、父親になる準備もしてほしい
と思っての帰京でした。


妊娠中は、以前から習ってた着付け教室で、
最後の高等師範科のお免状をもらうべく、
週に二回水天宮前まで通ってました。

縁起いいですね。
水天宮。


高等師範科の試験は、
実技が7分で鏡を見ずに
訪問着と二重太鼓を自装する。
筆記が、今まで習った講義全般からの
論文形式のもの。

実技の試験のとき、すでに妊娠7ヶ月
筆記試験の時は、妊娠9ヶ月でした。

ポンポコリンのお腹でも、
着物着られるんですよ^^


出産は、里帰りでした。
お正月もあったので、たっぷり二ヶ月の実家生活。


東京の戻ってからが、
私の泥沼の始まりでした。


産後って、ホルモンバランス崩れてるんですよね。
完全に戻るまでは一年くらいかかるなんて、その時は知るよしもなく。。。
母乳あげてるなら、なおさら。

でも、当時の私は気づいてませんでした。

今までと違う。

娘はかわいい。

でも、私ばっかり子育てしてる。

旦那は仕事で帰って来ない日ばっかり。

でも、仕方ないって、なんとか自分をなだめようとしてました。

これくらい、みんなやってるから、私もやらなあかん。

助けてが、全然言えなかったんです。

言えないから、攻撃することばっかり。

ひょ~。

負のスパイラルです。。。。


つづく

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