梅コース四回目は【名護屋帯にとりかかる】です☆ | 上谷さくらがあなたをサポートします☆

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こんな事したいけど、どうやったらいいのかな?
頭の中の「なんとなく」を現実化します。


こんにちは。
着付け講師のさくらです。

梅コースの四回目の様子をお伝えします。

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名護屋帯を始める回です。
途中の帯まくらを背中にあてるところまでやります。


①帯をたたむ。小物の準備をする。

②手先から背中にまわして、手先の長さを決める。

③手先をおさえる様に帯板を入れる

④「わ」の部分が揃う様に巻く。

⑤「わ」と「わ」を持って帯を締める。

⑥脇で帯三枚揃えてクリップでとめる。

⑦背中心も上から二枚クリップでとめる。

⑧手先をひきぬく

⑨たれをしっかり持って、右腰脇で右手をキープ

⑩左手で、手先と背中心の交差する部分を押さえる。

⑪右手を巻いた帯の上に上げて、仮紐をする。

⑫手先を前にあずけて、たれを広げる。

⑬帯枕をあてて、帯のしわをとる。

⑭枕をたてて、臓物をしたに落とす。

⑮帯枕を背中にあてて結ぶ。


ざっくりですが、こんな手順です浴衣シロ

最初なので、これを二分割して、
繰り返し、繰り返し、マスターしていきます。


最初は頭がこんがらがるみたいです汗

でも、すぐに覚えていかれるので、
本当にすごいな~と思う次第です。

次回は完成まで

お楽しみにキャッ☆