こんにちは。
着付け講師のさくらです。
梅コースの四回目の様子をお伝えします。

名護屋帯を始める回です。
途中の帯まくらを背中にあてるところまでやります。
①帯をたたむ。小物の準備をする。
②手先から背中にまわして、手先の長さを決める。
③手先をおさえる様に帯板を入れる
④「わ」の部分が揃う様に巻く。
⑤「わ」と「わ」を持って帯を締める。
⑥脇で帯三枚揃えてクリップでとめる。
⑦背中心も上から二枚クリップでとめる。
⑧手先をひきぬく
⑨たれをしっかり持って、右腰脇で右手をキープ
⑩左手で、手先と背中心の交差する部分を押さえる。
⑪右手を巻いた帯の上に上げて、仮紐をする。
⑫手先を前にあずけて、たれを広げる。
⑬帯枕をあてて、帯のしわをとる。
⑭枕をたてて、臓物をしたに落とす。
⑮帯枕を背中にあてて結ぶ。
ざっくりですが、こんな手順です
最初なので、これを二分割して、
繰り返し、繰り返し、マスターしていきます。
最初は頭がこんがらがるみたいです
でも、すぐに覚えていかれるので、
本当にすごいな~と思う次第です。
次回は完成まで
お楽しみに