所長のpomiです
ある時期の私は
病院の先生達に
本当はいいたくて
いいたくて仕方なかった事がある
"なら、生き方をおしえて!
生きるすべを教えて!
病名とか治療とかわからないなら
それを教えてよ!
で、どうやったら今諦めるしかなかったこと
この体で、できるすべを教えて!
乗りきる方法を教えて!
私はそれがしりたい"
聞かんでよかった
今考えるとちょっと恥ずかしい。
だけど私の大事な大事な叫び
病院をまわりにまわって
もう失敗したくないから聞いておきたかった。
先生たちの望み通り(おっしゃる通りに)
に生きたら嫌な思いもしないし、
なおるんでしょ?
私の生き方が失敗だったんでしょ?
だったら正解を教えてって
ひじょーに捻くれた喧嘩腰の私からの
叫びと
もうこれ以上は傷つきたくないと
自分を必死に守るための叫びから
その言葉がいいたかった。
道を失って、道標が欲しくて
あの頃はもう必死だった。
孤独で孤独で
でも踏ん張ってた時代
そんな時代に出会わせてもらった人がいる
今では"仲間"
ずっとあの頃欲しかったものは
"仲間"だった