生きるすべを知りたかったあの頃 | 太陽と私と車椅子とソロ活動

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まだ確定診断はでていなく、原因不明の車椅子生活。

それでも私は地球で遊びまくる
日々の生活やたまに
トゲを出した話
ニヤニヤしながら
色々書いてます。
よろしくお願いします

 pomi観測所
所長のpomiです

ある時期の私は
病院の先生達に
本当はいいたくて
いいたくて仕方なかった事がある

"なら、生き方をおしえて!
生きるすべを教えて!
病名とか治療とかわからないなら
それを教えてよ!
で、どうやったら今諦めるしかなかったこと
この体で、できるすべを教えて!
乗りきる方法を教えて!
私はそれがしりたい"


聞かんでよかった
今考えるとちょっと恥ずかしい。
だけど私の大事な大事な叫び

病院をまわりにまわって
もう失敗したくないから聞いておきたかった。

先生たちの望み通り(おっしゃる通りに)
に生きたら嫌な思いもしないし、
なおるんでしょ?
私の生き方が失敗だったんでしょ?
だったら正解を教えてって
ひじょーに捻くれた喧嘩腰の私からの
叫びと
もうこれ以上は傷つきたくないと
自分を必死に守るための叫びから
その言葉がいいたかった。

道を失って、道標が欲しくて

あの頃はもう必死だった。 

孤独で孤独で
でも踏ん張ってた時代

そんな時代に出会わせてもらった人がいる
今では"仲間"
ずっとあの頃欲しかったものは
"仲間"だった