わかりませんでした。
相手の気持ち か
自分の気持ち か わからなくて
何となく私にどうしてほしいか
わかるから、そう振る舞ったり
空気をものすごく読んでいました。
境界線がない方が
相手を理解できると信じていた
ヘルパーの仕事ってこういうの
武器になるように思うけど
私には武器にはなりませんでした。
私が、これを武器で使うと
めちゃくちゃしんどくなるだけで
ヘルパーの仕事は
自分の世界、自分の芯を持たないと
続けられなかった。
相手の世界に入って
可愛そうだね 何もできないよね
じゃあ、私が全部やってあげなきゃ
って、たまにヘルパーさんで
いらっしゃて
悲しくなってしまったのだけは
覚えてる
私がヘルパー時代に教えてもらった言葉
人間には、皮膚がある
皮膚があるのは
皮膚一枚が私と人との境界線
皮膚を越えない
皮膚を突き破ったら
痛いでしょ?
これを聞いてなるほどー
と思った。
皮膚一枚隔てた向こう側の世界で
その人が繰り出すものは
関係ないのだね。
いつも皮膚の内側の世界が大事
目覚めてパッキングも順調に進んでおります!
カンガルーちゃんまであと6日