
これ、川を写しているのですが・・
秋月は美しい里山でした。博多から車で40分ほどです。
日曜日でしたので、散策する方もぼちぼちと、しかもお天気も良く
とても穏やかになる、美しい景色を満喫しました。




















しかし!
一つだけ、気になる場所がありました。
秋月方面へ入るゲートのような場所に、「大己貴神社」が
ありました。大己貴(おおなむち)と読みます。
ここです。大己貴神社。
お誘いしてくれた方が、「いつも気になっていたので」
ということで、参拝することに。
鳥居に入るあたりから、殺伐とした雰囲気。
敷地内に潤いがなく、御神気どころか、いやな気分になります。
参道を歩くと、吐き気がしてくる。そそくさと車に戻りました。
大己貴神とは、大国主の別名とされます。
それだけの神様を祭ってあるのに、この神社は
一体どうしたというの?
そんな疑問もありましたが、私たちは道を進めて、秋月を散策し
大己貴神社のことは忘れることに。



















そして、昨日、散歩の途中ふっと、大己貴神社のことを
思い出し・・この思い出すと、繋がるんですね。
大巳貴神社に繋がってしまって
大己貴神社に居る白蛇が出てきました。
私の右方向に、とぐろを巻いた赤い目の白蛇が、
赤い舌をピロピロ出してこちらをにらみつけてます。
胴回り50~70センチくらいでしょうか。
体長は数メートルありそうです。
関わりたくないので、透明のシャッターを私の目の前に下して
観察しました。邪悪な感じがします。
いろいろと事情はあるでしょうが、地域の方にこの神社を
盛り立てていただきたいと思う私でした。

