余計な一言って、本当に要らないと思う。 | 【川崎市】花キャンドル教室 Candle Studio La fraise

【川崎市】花キャンドル教室 Candle Studio La fraise

銀座スタジオエス認定の花キャンドルアーティスト&キャンドルセラピスト。
川崎市内の自宅や出張にて、キャンドル教室の講師をしています、
ブログではキャンドル教室のお話と、愛猫わさびとさくらのお話を日々更新中です。
ぜひ遊びにいらして下さいね。

こんばんは!
谷幸子です。

ここの所雨ばかりなので、ほんとーに洗濯物がカラッと乾かなくて切ないです。

先日ちょっとした一言を言われてから、うまく消化出来なくて何故納得出来ないのか考えているうちに、自分の感情が怒りに変わっていくのがわかりました。


たった一言の言葉で、一瞬で癒される事もあれば、
一生ひきずることになるかもしれない傷になる。


もちろん、言った本人は全く気にもしていないのでしょうね。



わたしは普段色んな感情や言葉を心の中でたくさん抱えていて、相手に伝える時は最低限の礼儀やマナーは心得ているつもりです。


でもね、色んな人がいるから、平気で人の領域にズケズケ入ってきて、余計な事を一言も二言も三言も言ってくる人がいる。


わたしを応援してるっていう、上っ面だけの言葉なら要らないです。。
嘘やごまかしは、わたしには通用しません。


あなたのことを思ってって言ってくる人って、たいてい思いやりに欠けている。

だって、自分が必要ともしていないのに、わたしのことを思っているとか言われても困りませんか?
そういうの、押し付けだと思います。


もう、本当にこういうのにはうんざりで。。
人の気持ちに敏感過ぎる自分にも辟易していて、
できればほどよく無神経に自分勝手になりたいです。


幼少から勘が良すぎて、予知夢は良く見ていたし、パッと頭に浮かんでくる出来事が本当に起こったり。


だからかはわからないのですが、友達と話が合わないことが多くて孤独でした。
友達も少なかったけれど、本が好きで好きでひたすら読み耽っていたので、あまり気にしていなかったです。
大人しくて根暗な子に見られていた気がします(笑)


話は戻りますが。
言葉のもつチカラって、とても大きいと思うのです。


ネガティブなことばかり言っていた時期も長く、言葉を受け止める心の受け皿がないと受け止めきれずに拒絶してしまうことが多々ありました。


自分を長い間責めていました。
やっと最近、自分を許すことができてから、あたたかい言葉が口から出てくるようになり、感情を開放出来るようにもなった。


だからこそ言えますが、やっぱり、余計な一言っていらない。


思いやりでも何でもなく、自分のエゴで言ってしまっているだけかもしれません。


自分がされて嫌なことはしないようにしているし、
自分が言われて嫌なことは言わないように心がけています。


思いやりって、とっても大切。

どうか自分を大切にしてあげて下さい。
まずは他人へのお節介より、ご自身のケアをなさって下さい。

そうすれば、毎日が変わっていきます。

あなたの毎日が明るく、素晴らしいものでありますように。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。