備忘録を・・と思い書き始めたランドセル選びの記事ですが、

たくさんのコメントやアドバイスをいただき、

色々背負ってみて娘が気に入るものを選ぶことができました。

ありがとうございました。

 

なんとなく流れを書きますと・・

 

軽いランドセルを探して候補を絞り、中村鞄を見に行く。

 

娘がハートモデルを気に入り重りを入れて背負ってみると

肩が痛いと言い、合う合わないがあることに気づく・・

 

立ち上がりのあるベルトの方が肩への負担が少ないとのことで、

立ち上がりベルトで作っているメーカーを調べてみる。

 

フィットちゃん

セイバン 天使のはね

村瀬鞄行

萬勇鞄

神田屋鞄

カザマランドセル

ニノニナ

百貨店モデル

アパレルブランドのランドセル

など・・・

 

上記の中から行ける範囲で背負いに行き、カザマ・萬勇鞄以外は行ってきました。

合同展示会や百貨店で背負ったので、実際に足を運んだ回数は4回。

その場で何種類か背負い比べができるので、娘に痛みの度合いを聞いても前の記憶が残っていて比べやすかったです。

こうやって見ると・・表紙のキャメル率が高いですね・・

私はキャメルかわいいなーと思うのですが、

娘的には「ブラウンの方が絶対かわいい。」そうです(笑)

 

展示会にて。

 

こちらはニノニナのランドセル。

重りを入れたら、肩は痛くないけど背中が痛いと言っていました。

展示会場でもニノニナは大人気で、ブラウンは背負うことができずネイビーを背負っています。

デザインがとってもかわいいです♪

ただ・・娘には痛くて合わなかったので対象外となりました。

 

 

 

ということで、、最終候補は

痛くなくて、娘がデザインも気に入った3つに絞られました。

 

 

候補1

 

高島屋オリジナルのランドセル(リボン)

リボンの型押しがかわいくて、大きいリボンは取り外して鋲に変更することができるので、カバーもつけられます!

フラットファイル対応、人工皮革、マチ12cm、ウィング背カン、自動ロック、持ち手付き。

 

 

高島屋オンラインでも購入できますが、

店舗で買うと名入れがしてもらえます。

1週間程度取り置きも可能とのことでした。

 

 

 

候補2

 

村瀬鞄行のランドセル

ルフレナエトロです。

控えめな刺繍で、素材はクラリーノF。

大マチ12cm、小マチも広めで筆箱等入れられそうでした。

左右安全ナスカン(電車のドアなどに挟まって引っ張られたときにナスカンが外れる)

フィットちゃん背カン、フラットファイル対応、自動ロック、持ち手付き。

 

お友達が背負っているキャメルもかわいかったです♡

 

 

7/31まで早期割引があります!

村瀬鞄行は楽天にも店舗があるので、友達は買い回りのタイミングで購入しようかなーと言っていました(^^)

別売りの鋲に付け替え可能なので、女の子は喜びそう♪

 

候補3

 

メゾピアノ(加藤忠)のランドセル

一般的な学習院型ではなく、キューブ型です。

ウィング背カン、大マチ11cm、フラットファイル対応、自動ロック、持ち手付き、人工皮革ですが、背あてや肩ベルトの内側はソフト牛革。

苺の刺繍のものなどもありましたが、娘はリボンのシンプルなものがいいとのこと(^^)

 

 

娘に合うタイプは、立ち上がりベルト、肩ベルトのクッションが厚い、ベルトの幅が広め、ベルトのカーブが緩やかなものでした。

 

どのランドセルも、第一条件だった痛くなくて負担の軽い立ち上がりベルト。

私の希望していたフラットファイル対応なので、

あとはこの候補から一番デザインの気に入ったものを娘に選んでもらうことにしました。

 

「迷うー」と数日悩んだ結果・・

 

 

メゾピアノ・ガーリーリボンランドセルに決定!!

 

届いたので、写真を追加しました。

 

 

 

人工皮革との記載だったので、素材を問い合わせたところ、

色によって違うとのこと。クラリーノかテイジンの素材を使っているそうですが、

ダークブラウンはクラリーノとのことでした。

 

少しでも軽いものがよくてクラリーノにしましたが、高島屋限定でこちらのモデルの牛革バージョンも発売されています♪

 

 

メゾピアノは楽天でも取り扱いがあるので、

ポイントアップが狙えるお買い物マラソンを狙って購入しました。

大人っぽい色のランドセルだけど、

かわいらしさもあり、

高学年になっても違和感なく使えます。

 

肩への負担が軽い立ち上がりベルトで、

毎日徒歩20分以上かかる学校まで元気に通っています。

クラリーノなので、雨の日でもカバーをつけなくてもへっちゃらです。

 

今回ランドセル選び(ラン活)をしてみて思たのは、

子供によって体に合うランドセル、合わないランドセルがあるということ。

 

見た目・重さ・素材だけで選ぶのではなく、

実際に 重りを入れて ←ここ重要!

背負ってみることが大事だと思いました。

 

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