ターミナル
タイトル: ターミナル DTSスペシャル・エディション 鑑賞方法 劇場
主演 トム ハンクス
私の感想 ★★★☆☆
3月3日時点でまだ公開中かな?
DVDは4月に発売予定!
泣きました。
今まで映画館だと涙ぐむ程度で涙が流れ落ちる事はなかったのですがー。
ツーっと。
その時の心理状況もかなり影響していましたが。
観ようと思ったのは、トム ハンクスの振り向きざまの泣き顔!
観て驚いたのは、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ
私が知ってる彼女と全然ちがう
スクリーンに映る彼女を見て首をかしげるくらい。
今まで彼女のイメージは
色っぽくて 悪女の持つ賢さや強さを持った黒や赤といったかんじ
でも、今回は知的で落ち着いていて。
色で言うと紺。
制服の影響もあるとは思いますがー。
以前の彼女の役柄、雰囲気は女受けしないと言われていましたが。
私そんな彼女が結構 好きでした!
そして、また好きになりました。
整形美人などといわれているそうですがー
整形していようがしてまいが関係ない。
だって、まとっている雰囲気が違うんだもん。
さすが女優
そして、この作品 もったいない。
エピソードを盛り込みすぎて。
だからといって削っていいエピソードなんてないのでけれども。
あと20分 10分でもいいから長くして肉付きをよくしてくれていたらー。
もっと良い作品になったのに。
笑いもあるし涙もある 余韻のある作品です!