こんにちは!
森井さちこです![]()
前回の記事では、
腰痛の原因には、ざっくり分けて
4つのパターンがあることをお伝えさせていただきました。
今回はその中の第①項目について…
と思うのですが、
一番億劫なことだと思うので(笑)
さらりと終えようと思います(笑)
①『習慣,日常生活のクセ』
普段の生活、行動や姿勢で腰に負担をかけていないか?
です。
腰痛がある際、一番最初に振り返ることは
日常生活の何気ない行動や習慣です。
デスクワークが多く座りっぱなしであったり、
運動する機会があまりなければ、
動く機会が少なく身体が固まりやすいです。
ですが…
仕事スタイルはどうしようも無いこと。
どうにかするのは
ハードルが高いことであったり、
ハードルが高いように見えたりします。
また
姿勢が悪い!という言葉は
小さい頃からよく注意されやすい、
頻出単語で耳タコな方も。
聞くだけでうんざりという方も、
多いかもしれません![]()
私は子供の頃に
お茶を習い事にしていることがあり、
まるで親戚の家のように、
友人たちと習わせてもらっていたのですが
正座が辛くて、
すぐに脚を崩していました![]()
“ちゃんとしなきゃ”と思うほど、
人に“いいですね”と言ってもらうためにすることほど、
“しんどいこと”になってしまいがち。
見た目に綺麗な姿勢を
正しい姿勢と思わなくていいんです。
マネキンみたいに綺麗な姿勢は、
マネキンがしていたらいいです。
私が思う良い姿勢は、
生き生きとした姿勢。
息もできない堅苦しい格好ではなくて、
深い呼吸ができて、
程よく力が抜けて、
重心が安定している姿勢![]()
だから
堅苦しく考えない方がいいなと思っています。![]()
自律神経のうち
交感神経が優位な状態がお仕事モードです。
お仕事の緊張モードでいると、
体も緊張=硬くなりがち。
力を緩める方法、力の抜き方を
体感していただくことが大切だなと思っています。
もちろん、
肥満気味であったり、
タバコを吸う、
いつもスマホをいじっていて下向き、
カバンをいつも同じ方でもつ(肩にかける)など
生活習慣や無意識のクセで
偏った負荷がかかること歪みになることがあります。
これは確かに改善できる方がいいです。
ですが、
あれをしない、
これしないよりも、
正しい姿勢を作ることよりも、
まずは体の余計な力を抜くこと。
たくさん息を吸って、
ゆっくり息を吐いてください、とお話ししても、
一瞬で息を吐ききってしまう方がいます。![]()
5秒かけて、吐き続ける、
8秒かけて、10秒かけて…が難しいというのです。
息を吸うにも吐くにも力が入ってしまっているのです。
あなたはいかがでしょうか?
力の抜き方が分からないという方は多いです。
力を抜くサポートは、
施術の際にもお話しさせていただいていますので、
気になる方はお越しください^^



