前回の記事で、
疲れたなと感じたら、
きちんと休もう?
というお話をしました。
文字にすると、
なんだかとても真っ当なことを言っていると思うのだけど…
できないとき、
できないことも多いですよね。
私も毎日その日の疲れを
その日のうちにとって、
常にバランス良く…なんて、できていません![]()
そんなときは、前後でちゃんと
環境を整えてあげることが
できればいいと思います。
例えば、
眠りの効率を上げることはできるんです^^
一つは湯船に浸かること。
眠る前、約1時間半前くらいに
40度の湯船に10分ほど浸かります。
忙しい方は5分でもいいです。
シャワーではなく、
湯船に浸かってください。
湯船に浸かることで、
浮力、水圧、そして温度が、
カラダの老廃物を流すのを手伝ってくれます。
このパワーは侮れないですよ!本当に!
無駄を省きたいという方にこそ、
試して頂きたい![]()
そして、
食事は寝る3時間前までに済ませること。
食事をしないとお腹がすいて眠れないというのは、
本当は迷信(笑)
人は空腹でも眠れます(笑)
ただ、
どうしてもというときは、
消化に優しいものを。
なぜ寝る前の食事を控えて欲しいかというと、
カラダが眠って、
疲れをとる作業に入ろうとするとき、
そこへ食べ物が入ってくると、
カラダの中で“消化”が
最優先事項になってしまうのです。
お酒を飲むとアルコールの分解にも、
なかなか労力を割きます![]()
そうこうしているうちに、
エネルギーも使うし、時間も経ってしまい、
本当はやろうと思っていた、
疲労の回復まで手が回らなかった。。。
ということに。
夜、食事を取らなくても、
きちんと、疲れを取り終わったカラダは
お腹がすいて、食べたくなります。
まずは、出すものを出してから、
入れるようにしたいですが、
特に結果を求められる
ビジネスマンはイメージがつきやすいかもしれません、
カラダの各部署が
最優先事項に集中できるよう、
環境を整えてあげることはリーダーの仕事。
疲れを溜めにくい生活スタイルが、
効率のいいライフスタイルを作ります^^
すでに聞いたことがある内容かと思いますが、
だからこそ、大切なこと。
前と同じやり方のままでは
“カラダが辛くなってきたな”というのは
紛れもなく、
カラダからのサインです。
ものは試し
くらいの気持ちでいいので、
ぜひ1週間、1週間経ったら2週間、、、と、
チャレンジしてみていただけたら嬉しいです![]()