さて!わたしがこの15年ぐらいでコツコツとやってきてブログにシェアしていることは非常にシンプルな公式
その1 きちんと自分を大事にする
(わたしは自分に毎週花束を買うというお約束からスタート 兎に角、自分の目に入るところに美しい花を飾る)ということを徹底していたことで世界が変わった
その2 小さな違和感、言いたいことを飲み込まない
わたしの格言の一つに(純粋な本音は誰も傷つけない)というものがある。本音はグッと飲み込むよりサラッとユーモアにくるんで話す方がベターなのである!自分のためにも他人のためにも!必要ない違和感のシコリを作らないこと
小さなシコリは必ず大きくなって爆発するから
その3 欲望は可能性を開く扉
ちょっとした欲しいな、やってみたいなという願望は言い訳せずにサクッと叶える。贅沢品だと我慢するのではなく、さっと自分の欲しいものを買う心の高揚感や満足感でグッとやる気が高まったり自信がみなぎることで次の可能性の扉が開く
遠慮して(人生なんてこんなもん)って捻くれていじけていても良いことなんてなーーーんにも起こらないのである。
シンデレラが素敵なお靴で自信を纏った様に自分の可能性を開くものにはじゃんじゃん時間もお金も注ぎ込むべきなのだ たった一回の人生なのだから
と
大まかに言って上記の3つの項目をやっていくと
人生結構良い感じに収まる
少なくともわたしの50代の人生はパートナーとの関係も仕事や趣味の充実度も桁違いなのである
オホホ
そして!
こういう感じで生きていると周りも勝手に(良い塩梅)に収まる
わたしは娘たちに(他人を喜ばせる為に生きては行けません!他者に侵されることのない高潔な精神を燃やし続けて生きなさいといい続け
去年、大学に入り入学した長女には
(自分のことに全集中して進みなさい)と言っている
こう言っているので相当な自己中心になっている
が
ただ、それでいいのです
というのはもう少し何年かしたら他人を思いやる成熟さも湧くでしょう
ただ少なくとも若い多感な時期には思いっきり自分中心に生きることでしか得られないものがあるのでは?少なくともこんな感じで娘たちの背中を押している
そして遅くない
自分中心に生きる経験が少ないのならば
気がついた時にそっちの方向に舵を取ったらいいのである
わたしがこんな風な哲学で生きていることで周りもどんどん変化した
今回それを実感したのが母娘のパリ旅
妹はわたしに感化され自分に欲求に素直にどんどん欲しいものは買う人になっている
言いたいことも飲み込まずさっという様になった
そうすると母もおんなじ様に行動する
多分、数年前の母だったら
父を置いての海外旅行なんて...
足が痛くて娘に迷惑をかけるから申し訳ない
などウジウジ言ってママは辞めとくわ...とか言いそうな感じだったのに....
今回ははっきり
ママは行きたい!(ニッコリ) という
(この正直な本音を聞いて娘の方がだったら出来るサポートをしようと腹をくくれた感覚がある)
これ食べたい
デザート欲しい
休みたい
ここに行きたい
かなりハッキリ言えました!
今回は遠くから来てくれたので全部食費や滞在費はわたしがが払うつもりだった
けれど妹が
(お姉ちゃんに払ってもらうと心苦しい
こういうお互いに負担や後でシコリの残ることはお互い辞めよう 疲れるだけだよ)
と言い切ってくれたことで明朗会計だった
それもある意味で爽快だったわね
家族間でもみんな本音ベースで話すので非常にコミュニケーションがスムーズスッキリ
あらゆる意味で我が家にとって大きな浄化になる旅となった
旅行から帰った後に母からメッセージをもらった
他人に気を遣ってばかりはもったいない
幸せに生きなさい
それがママの一番の望みです
これって言い方は違うけれどわたしが娘に言い続けていることと全くおんなじ
母は照れ屋で言語化できない人なのにこんな風にいうなんて!ということにとても驚いた
時々言われるの
自分優先で生きるってすごく自分勝手です
周りが迷惑
わたしはそうは思わない
自分を大事にするからこそ
本当に自分の大事な人を大切に扱うことができる
我慢して嫉妬して嫌な空気を撒き散らす方がずっとネガティブなインパクトを他人にあたえる
たった一回の人生
自分の本音すら掴めないのは
ただひたすらにもったいないと思うのです

