わたしのお話しする美女の皆様方

割と40代で婚活をスタートする人がいらっしゃる

50代で結婚した方もいらっしゃるし...


なんならわたしのブログに登場する(恐れ入りますマダム)は60代で結婚なさったそう!


前にも書いたかもですが...

全く男性とデートした経験もなかった(学業とキャリアが忙しすぎて全く余裕ゼロだった)40代の方がオンラインで最初に出会ったという方と結婚したというケースもある


多分、恋愛や結婚は人生の後半に味合う方がロマンテイックであり旨味が桁違いなのだろうと本気で思う


なぜそう思うのか?


❤️


ご存知の通り

わたしは二人の10代の女の子を育てている

長女は大学の寮にいるが帰ってくる時は友達も連れてくる。次女の幼馴染の友達も金曜日の夜はお泊まりに来ることが多く、我が家は10代の女の子の生態を観察するのに最高な環境である


10代の女の子たちを観察してて痛感するのが


彼女たちは他者に思いを馳せること...それが出来ない、若しくは著しく苦手


自分中心にしか物事を見ることができない


これは別に悪いことではなくて....


人間は成長する過程ではある程度(自分を中心に考えないと伸びるに伸びれない)のでは?


なので(若い時というのは自分を中心にして世界を回さざる得ない)時期だとも言える



なのでこれはこれでいいのである


(娘たちには今は自分中心に進めばいい

もう少し大人になったら周りが見えてくるから

兎に角、今は必死に自分中心で自分を真ん中に据えて生きなさい)


そんな風に言っている


自分を振り返ってみても...


まあ、

なんとワガママで自己中で傲慢な人間だったのか?


と腰を抜かしそうになる時がある


多分、10代、20代には自分のことでいっぱいいっぱいで他者に思いを馳せる想像力が5-10%ぐらいしか稼働してなかったのでは?と思う時があるわ 

オホホ


周りの大人の皆さんは(生意気盛りのワタクシの愚かさを苦笑いしながら許してくださった)そう今更ながらに気がついて穴を掘って潜り込んで反省したい気分になるわん


自分中心のイケイケドンドンの時代を経て

自分の不完全さをゆっくり受け入れ始める

他者の気持ち思いを馳せれる余裕が生まれて、そして愛する相手の不完全さを笑って受け入れてあげれる度量がやっと生まれる


この段階を経ないと、他人なんて思いっきり愛せないし、受け入れられないのではないかな?


というわけで..,

きちんと成熟した大人になってからのパートナーシップというのは非常に豊かな世界なのだ


そしてね

大人になるということは

この世の時間に限りがある

ということを実感するから


だったら無駄なこと、自分を傷つけることに無駄な時間を割く暇はないのよ!ね




わたしはわたしであることを許します

わたしはあなたがあなたであることを許します


これがわたしの考える愛の公式



成熟した大人になってからパートナーが欲しいと目覚めた貴女

どうか勇気を持って最初の一歩を踏み出していただきたい


幸子