美しい秋の日曜日 いかがお過ごしでしょうか?


先週リアルであったこと

仲良しのバレエ友に


さっちゃん、無理しないで良いですよ....

いっぱいいっぱいだったら愚痴など幾らでも聞きますよ


と言われた


何か思いつくこともなく...ぽかーんとしてたら


ほら、

さっちゃん お嬢さんと仲良かったから...



彼女は長女が家を出たことでめっちゃ わたしが落ち込んでいるのではと気を使ってくれたらしい...


あわわ



正直なところ

自分でもビックリ‼️なんだけど


寂しいなとかしんみりする気持ちがゼロ

涙すら流さなかった

これは自分でもビックリする

自分は(空の巣症候群)でどっとガックリ感を味わうのではと予測していたから


❤️


子育てをする上で色々な人からいろんなアドバイスを受けた


でもわたしの中で一番リアルで一番役立ったのが...


外資系金融時代の先輩からのもの


(子育ては留学に似ている

兎に角、始まったら異文化にどっぷりハマってそこで適応しなきゃダメ

今までの自分の価値観は使えない場合が多く

兎に角、その場その場でどんどん対応せよ!)


というもの


子育て イコール 留学 


これは非常にその通りだと思う


子供が幼い頃はどっぷり絵本や童謡、子供のみたい映画を見てるので

いざ手が離れてふと(あれ?自分は何が好きだったっけ?)と思い出そうにも何分、留学前の好みであり

留学してる間に色々世界は変わってるみたいなズレ感も(子育てあるある)なのでは...

これも留学に似ている


わたしは次女が5歳になった時、次女が10歳になった時に(留学から帰って来たなあ)という気持ちになった


そこから(失われた留学期間)を取り戻す様に

自分チョイスの本

自分チョイスの映画

自分チョイスの音楽

そういうものを選ぶことでもう一回自分の好みを作り上げた感じがする


こういうことをやっていたから

さあ、実際に子供の自立期というのも意外にあっさり平気なのかも


やっと自分の時間を取り戻し


さあ本を読もう

さあ音楽を聴こう

(今年は自分がピンっときたライブ、コンサートは片っ端から行っている 一人でライブに行くのもへっちゃらよん♪)


なんだかワクワクしている


ちなみに我が家の次女もお姉ちゃんが居なくなって全然寂しくないそうです



わたしから長女に送ったテキスト


あなたに会いたいなあって思う気持ちをとても楽しんでいるわ

でも全然寂しかったり悲しくないわよ むしろ、あなたの成長を楽しみにしてるわ


本当こんな感じ