前もどこかで書いた気がするのだけれど....
わたしは夫に(愛している)と言われるよりも嬉しい言葉がある
さて、その言葉とは何でしょうか?
答えは(ごめんなさい)です
うちの夫は(絶対に自分が悪い)と実感した時にしか(ごめんなさい)を言わない
だから...本当に一年に数回あるかないかなの...
でも、毎回の(ごめんなさい)には入魂されてるのが実感できるので(ごめんなさい)と言われるとすんなり許せるのです
だって本気なんだもん
夫が頑固者なのではなく、
英語カルチャーでは先ずはそう簡単には謝りません
日本語では...
(すみません)と(ごめんなさい)が割と混合で使われることが多く....
とりあえず
この場を丸く収める為に
言っとけばよくない?
みたいな軽いノリで(すみません)が使われるのかなあ...ごめんのノリが軽すぎる気がする
でも、よく謝る人
(自分が悪くなくてもとりあえず、先に謝っちゃうみたいな....)
こういう(意味不明の謝り癖)がある人は絶対に今すぐにこの悪習を手放して欲しい!
自分が悪いと痛感した時にだけ(謝る)というスタンスに変えるべき!!
言動と行動は一致してる方が強運になるのは本当
だから意味なく謝って自分を減らさないで
🩷❤️
ここまで書いて思い出した人がいる
彼はわたしのメインのバレエの先生がヨーロッパ出張中にカバーで入ってくれた先生
普段はプロのダンサーにしか教えない人
どー見積もっても現役のダンサー時代から体型全く変わってないよね?というすごい肉体を誇り、自分の愛犬を抱いてスタジオ入りしたこのお方
その愛犬はピアノの音が鳴ると同時にさっとピアノの足の部分に横たわり音楽が流れている間は微動だにしない!
もうレッスンに行くのが日常の少しも隙のないバレエ犬だった!
彼のすごい迫力にみんながビビっているとこう言った
あゝこの雰囲気...アタシが嫌いな奴
勝手に怯えて遠慮して勝手に謙遜しているこの雰囲気
アタシに気に入られようとしてる雰囲気が漂ってくる!
確かにいつもと違うノリでみんなが緊張している雰囲気があったのは確か....
あのね
アタシは怖くないし
一生懸命トレーニングするのは貴方達のチョイスなんだから堂々としなさい
ワタシが嫌いな人間は
自分がオドオドしている癖に
自分の居場所がないって拗ねるタイプよ
自分の居場所なんてどこにもないわよ
ただ自分が堂々と立ってたらその場所が自分の場所になるんだから
ハッタリでもなんでもいいから常に堂々としなさい
そしてね
無闇に謝ったらダメ
意味もなく(お詫び)を安売りする人をアタシは絶対に信用しないし
そういう人の肉体からは卑屈なオーラがプンプン漂ってくるわ
わかったわね
絶対に軽々しく謝るんじゃないのよ!
今年の目標は絶対に謝らない
そうしなさい!
そう言い切った彼にその場に居た人は
拍手喝采だった!
ということで
お約束!
無闇やたらに遠慮しない!
すみませんを連発しない
上記のことを自分とお約束するだけでとても生きやすくなると思う
ちなみに上記に書いた方
わたしがお目にかかった直後に
某バレエ団のアーティストダイレクターに就任されました パチパチ👏
きっと彼の元からどんどん強くて美しいダンサーがどんどん羽ばたいていくのでしょう💓

