ブログを通じて全世界にいる日本人女性と繋がって時に色濃く人生の断面をシェアして頂く


色々なエピソードがあるのだけれど...

特に印象に残っているのが...


この記事が好きで何度も何度も読み返してくださったというJさんのこと




(相手の心のど真ん中を射抜く)ということを意識する


その部分をメモしていたそう


そして...ここを意識してもの凄く素直な感謝のお手紙を書いた。


書いた相手は(愛する方)ではなく

彼女の複雑な手術を担当してくださった医療チームのみなさんに向けて


できるだけ素直に自分の身体を治してくれた

その感謝を赤裸々に(相手の心のど真ん中)に向けて書いた


そのお手紙は手渡しせずにベッドサイドに置いて退院


そして半年が過ぎ

リハビリのためにその病院を訪れた時のこと

病院の建物とリハビリの建物は同じでなく彼女がリハビリを終え帰宅しようと歩いていたら


大袈裟でなくドタドタドタと雷が轟く様な音が聞こえた

振り返ると自分の手術を担当してくれた超多忙の医者が(待ってください!)って息を切らして汗だらだらで猛ダッシュで追いかけてきた


あなたの姿が見えたので飛んできたんです

どうしてもお礼が言いたかった....

あの時にお手紙を残してくれてありがとうございます

あんな手紙を貰ったことは今までなかった

あの後にチーム全員で回覧して未だに自分の部屋に置いてあり、時々読み返しています



言われたこちらが度肝を抜かす様な

自分の心のど真ん中に響くお礼を言われた

真っ直ぐに目を合わせて...




わたしは想像するのよね


希望に燃えて医者になったものの

日常は超激務だしプレッシャーやストレスも多い


そんな中で...


この手紙はなぜ自分が医者を目指したのか?

そんな原点を思い出させてくれるパワーがあったのではないかな??



もちろん現実世界を生きる上で

毎回毎回のコミュニケーションで

相手のど真ん中に届けることはできないけれど


あゝ

この人は尊敬に値する


この人のこんな部分が身震いするほどに好き


そんな時に


恥ずかしがらずに真っ直ぐに

相手にそう伝えられるのは素晴らしいこと




最近...

とてもとても尊敬する上司に

真っ直ぐに

とても尊敬していて大好きです(色恋ではなく)

と伝えたという方のお話しを聞いて

すごく嬉しいなあって思ったの


きっと言われた方は

人生の辛い局面で何度も何度もこの言葉を思い出すだろうなって思ったから



この前に書いた日本でロックの神と会ったK君から京都のお土産チョコレートを貰った 日本のものってどうしてこんなに可愛いの?食べてません!