今日は自分の覚書なので興味がある人だけ読んでくださいね
今週の日曜日
瞑想してたら
自分の中に亡霊を飼ってはならぬ!
とハッキリと断言する男性の力強い声が聞こえた
これはどういう意味かというと...(わたしなりの解釈ね)
この世とは本当にままならない世界である...
自分の夢や願望が必ずしも自分の思う形で成就するとは限らない
悔しい事や理不尽な事も山ほどある
泣きたいことだって山ほどある
それでも毎日生きていかなきゃならないのだ!
生きていく為に上手に生き残る為のスキルを自然に身につけていく事が
(大人になる)という仕組みなのかもしれない....
人生を(サバイブ)してサクッとなるべく傷つかない様に上手に生き残る術を覚えることは決して悪いことではない。
寧ろ、この厳しき世の中では(サバイバルスキル)がなかったら一気に奈落の底に落ちちゃうから...
だけれども(サバイブする事/生き残る事)に比重が傾きすぎると忽ち(幸福感)が欠如してしまう
その感覚は砂漠で全力疾走させられる様な...
味のしないご飯を永遠に食べさせられる様なそんな感覚なのかもしれない...
そんなままならぬ人生を生きる上で
(自分の中に亡霊を飼ってはならぬ)
ここでいう亡霊とは何かというと...
(本当はこうしたかった)
(本当はやってみたかった)
(アレが羨ましかった)
(子供の頃に食べてみたかった)
みたいな...
ちょっとした無念というか後悔がよぎる様な思いのこと
これを無かったこと、
存在しなかったことにすると
その思いは何度も何度も何度も亡霊の様に
姿形を変えて気配を出してくる
そんな無念の残骸の亡霊を心の中にずっと飼ってはならない
例えだけれど歌が好きだったけれど音楽大に家庭の事情で行けなかったみたいな経験があるのなら...
そして、その当時から何年も経つのに自分の中に夢のかけらがあるのなら
自分のためだけに純粋に歌うべきである
あの時、ひどく傷ついたのに....
何も言い返せずぎこちなく笑って誤魔化すことしかできなかったのなら
.....
次にチャンスが巡ってきた時に
(やめてください!)と、自分の為にサラッと言葉にするべきなのだ
自分の中にたくさんの亡霊を飼えば飼うほどなぜだか人生が苦しくなる
という公式
なので自分なりのやり方でその亡霊と向かい合う
ええ感じで成仏いただく
そうすると苦しい人生が楽になる
こんな風に解釈しました わたし
ここまで解釈が進むと
何故か涙がぼろぼろと出てきて...
無意識下でわたしの中の(言語化できなかった亡霊)が今朝、成仏したんだなぁと思った
すると不思議な事に一気に身体がものすごく軽くなったわよ
この日の夕方
とっても素敵なルーフトップバースデーで飲んだジンジャーエールは最高に美味しかったわ(お酒を飲む気分ではなかった)
ここまで読んでさっぱりわけわかめだったらごめんなさい!
たまーーーに自分の奥底から発破をかけられる
遠慮しない!怨み辛みはさっさと成仏させる!
これを合言葉に生きていくわ!
そして今自分の亡霊と向かい合うコツは
(他者の目線を入れない)できるだけということ
世間がなんと言おうが自分は納得できない
そんな感覚は大事にしたい

