さてさて...

何度も書いている


絶望する

とことん絶望することでしか人生の次の扉が開かないということがある


絶望感は未来の扉を開ける原動力


少なくともわたしはこうやって何回も何回も人生の舵取りをしてきた自覚があるの


こんなお手紙をいただいた


🌹🌹🌹


幸子さま


ご無沙汰してます。Bです。
覚えていらっしゃいますか?
これぞ天職と思っていたX勤務で絶望し、藁にもすがる思いで幸さまに相談し、そのままスッパリ退職し、自由時間を満喫した後、ご縁があってP勤務に至った者です。

転職後1年半が経過し、ノーストレスで働くってこんなに楽なんだとしみじみ思う今日この頃。

そして、なぜか新しい職場のボスが私の意見をすごく参考にしてくれて、あっという間に相談役のような立場に。こんなに楽なのにたくさんお給料貰っちゃっていいのかしらという感じです。あの時に動いたのは本当に大正解でした

そしてさらに大展開が!(この大転換の部分はご家族全体にとても大きな素晴らしい展開があったということ...ぼかさせていただきます)

これは絶対、私が引き寄せたと確信してます!

なんか今年になって、人生の一つの段階の環が閉じ始めていると感じるような出来事が色々あって。
たとえばすっごく昔の彼からうん十年ぶりに連絡があって、あの時のあの態度ごめんねって言われたりとか(こっちは全く覚えていない😅)。

なんか過去の一時代が完結して次の段階に進む時期というような感覚がすごくあったので、そこにこのニュースはやっぱり!って感じでした

前にブログに絶望しないと前に進めないというようなことを書いてましたよね?今、本当にそうだよなって思います。

そして、あの時とことんまで絶望して、その状況から逃げずに大きな決断をした自分を今更ながらに誇らしく思ってます。

🌹🌹🌹

このお手紙全体に流れるパワーがすごいので敢えてほぼ全文掲載させて頂きます♪
文面から軽やかな力強さが感じられる
(ショパンの英雄ポロネーズかなんかをバックグラウンドに読んでみてください)

あの時とことんまで絶望して....
その状況から逃げずに大きな決断をした自分を今更ながらに誇らしく思ってます

これが一つの大事な鍵なんだと思います