わたしは(自分で自分を救ったのではないか...)と思う時が時々ある
このブログを長年読んでくださる方はご存知の様に49歳で子供時代に習っていたクラシックバレエを再開し始めた
50歳の夫からのバースデープレゼントはバレエシューズとレオタード
自分で生きてて思うのは
40代後半から50代と言うのは思春期以上に危うい時期なのだ
色々な意味で
The 厨二病真っ只中
わたしがその(危うい時期)をスイスイ泳いでいけるのは(踊っているから)に他ならない
時間をきちんとつくって日々トレーニングを重ねていて...子供時代よりも身体の機能は上がっているのではないかな...と思う
バレエを再開したのは
わたしにとっては(初恋の人)との再会に近い
なっんで(こんなに愛した人と別れてしまったのだろう)と頭を掻きむしるほどの後悔があると同時に
失って初めてわかる..
ああ、再び出会えて良かった!とのトキメキを日々噛み締めている
わたしは去年の9月からイギリスの母校で鍼灸を教え始め忙しい日々を送っている
今週、クラスの合間にランチを食べていたら...
自分が学生時代に本当にお世話になったK先生が隣に座った
彼女が言う
(さー クラッシックバレエのことを聞かせて)
なんでわたしがバレエをやっているのを知ってるのかって驚いたんだけれど..,,
k先生は去年のクリスマスパーティーで踊るわたしに目が釘付けだったんですって!
だってあんなにハッピーオーラを撒き散らして楽しそうに踊る人を見たことなかったから...って
後で噂でさっちゃんがバレエをやってると聞いてあゝなるほどなあ...って思ってたのと目を輝かせて
I am all ears
(耳の穴 大全開で聴いてるわん!)
とニッコリ笑ってくれた
わたしは彼女にこう言ったの
バレエも大好きだけどそれ以上に大好きなのがピアノの音なの
スタジオで生ピアノを全神経を集中させて聴きながら身体を動かしていると
ある瞬間に(自分の身体と身体の外側の境界線が溶けて音楽と自分の精神と身体がピッタリとマッチした)と思う瞬間がくる
その瞬間の
多幸感
身体の奥底が爆発するみたいな感じの喜び
もう本当にこれ以上何も欲しくないなにもいらない
完璧なまでの幸福間
これを一回味わってしまうと..,,
この世にはこれ以上に幸福なことはあり得ないと
本能が理解するのよね
そしてその感覚を知っていて
その感覚にアクセスできると自分が知っていることはわたしにこれ以上はない満足感を与えてくれるの..,
と
自分でも口を開いてこんなことをずらずら喋ってる自分にビックリ
でも言ったことは本当の本当
この多幸感を知ってるから
わたしの人生はより豊かになったのは間違いないのだ
するとK先生はニッコリ笑って
とても分かると頷く
彼女の目は爛々と輝きこう言った
彼女は長年ヨガをやっていて
ヨガで自分を追い込んで集中力の極みに達すると
もうこれは(悟り)に近いんじゃないかという爆発的なハッピーが全身に溢れる
しかも身体はハードな方がそこに到達しやすいからとK先生はかなりハードなトレーニングをしてるどうな...
ここから彼女はさっと小声になって
多分ね
この多幸感ってセックス とかいわゆるクスリとかでもイケちゃう世界なのかもしれないね
でもね...
わたし達はここに(合法で超安全で超健康的)に行ける
(パートナーも必要なし、一人でイケちゃう世界)
それって
めっちゃ幸福なこと
そう言ってウインクしてくれた
厨二病真っ只中の同胞の皆さまへ今日は愛を込めて
合法安全な脳内ドラッグでガンガンに決めて幸福に歩いていきませう(爆笑)
(ダンス)というタブで色々書いてます
ご興味あったら読んでください❤️


