さてクリスマス後には夫と二人で旅行に来ています
今年2回目
前回に夫の写真を見た方から
(キカさんのご主人様を勝手にどっぷり太った紳士を想像してましたが....とても素敵💓)と褒めていただき気をよくする彼(爆)
彼は幼少期をイタリアのコモ湖で過ごしていたので子供の時にはイタリア語が喋れたのにイギリスで小学校に行って全部英語に切り替わってしまった
コロナ禍でイタリア語の勉強を開始。かなり喋れる様になってます
イタリアにいると言葉と一緒に幼少期のハッピーな記憶が怒涛の様に蘇るそうで....
彼にとっての魂の洗濯にわたしもお付き合いしている格好です。
さて今回は..
トスカーナ郊外のシエナへ
フィレンツェまで飛行機で
そこから電車移動の予定でしたが....
なんと
イギリス霧で
飛行機が6時間遅れた😭
お昼について電車でのんびり移動の予定がガラガラと崩れ😭
他の便に乗り換えようにも全ての飛行機が2ー4時間遅れてますから待つしかありません
フィレンツェの空港を出れたのが夜22時
電車はもうありません😭
しかも....
田舎なので予約しているホテルのレセプションも24時間空いてません
ついてもホテルに入れない!😱😱😱
まあこれも旅の醍醐味や!
とりあえずフィレンツェに一泊して明日の早朝に移動しよう....
そう決めかけていた所...
お宿からお電話が😭
(夜中になっても大丈夫です…電話頂いたら鍵を開けますから...!)
ということでタクシーで移動
23時過ぎに中世の街に降り立つのは非常に感慨深いものがあります!
夫と長年旅して色々なトラブルもありました
一番覚えてるのがわたしは妊娠中に車でイギリスのコーンウオール地区へ
その海岸で買ったばかりの車の鍵を紛失😭
水着と財布だけ持っていたので適当にその辺で洋服を買ってホテルに泊まって翌週に鍵を持って車を取りに戻った経験が😱😱
とてもお天気の良い週末で...車の鍵を無くしたけれどずっとゲラゲラ笑っていた楽しい思い出
今回も途中で娘に(えっ!まだ空港なの?お昼も夕飯も空港で食べるって悲しすぎる😭)と言われましたが....
逆に夜中にお部屋の鍵を持ってきてくれたオーナーご夫婦(とても優しい💓)のお陰で疲れも吹っ飛びます
あゝ本当 寝る場所があるって有難い
夜のシエナはめちゃくちゃ美しいです!


