一つわたしが信じていることがある


天というのは見えないし聞こえない

だから

天からの指令は実際には

目に見えたり聞こえるものを通過してこちらに届く


(天という部分を自分にとって一番とスッキリしっくりする用語に置き換えてみてください

神でも宇宙でも天使でも愛でも...)


そして、これは天からの指令だ!と感じる時にはきちんとメモする(どういう経緯で自分の元にもたらされたのか?どんな体感があったのか)


その時は意味が不明であっても必ずメモする

そうすると後からパズルを解く様に意味がわかったり、また自分のピックアップしたメッセージと同意義の話や表現を聞いたりするからそれも追加でメモしておく


このノートはあまり見返したりはしないんだけれど時々パラパラめくって読んでいると自分の中からエネルギーが湧いてくる


そりゃあそうだ

だって自分と天との会話の積立ですから....



これを続けていると....

普通に人とおしゃべりしてても

(ああこれは指令だな)と感じる(勘の良さ)みたいなものがどんどん磨かれていく


わたしの場合は

(初対面の人 なんのバックグラウンドも知らない人の会話)の中に指令が入っていることも多い

旅先とか電車の中で話しかけられたり飛行機で隣り合わせになった人との会話などね


(わたしは知らない人としょっちゅうお喋りしてるから娘からとても嫌がられている 

あはは、だって両親共に関西人だもん)



こんな感じで(指令のヒントがあって)それを忘れていても、後で夢に見たりする

(当然、夢もひとことでもいいから覚えていたらメモすること)


この積み重ねでどんどん自分の勘を研いでいく


(注: はい!今日も何を言ってるかわかりません チーンだったらごめんなさい!)


以前どっかで書いたかも...だけれど

わたしには心底尊敬していた(鍼灸)のイギリス人の師がいたの

学生時代は夏休みなどの長期休暇中は彼のクリニックに入り浸ってずっと先生の働きっぷりを見ていた


今から6年前にその彼が突然亡くなった


彼が亡くなる前の週に偶然、彼の奥様にお目にかかった。


その時に彼女はニコニコしながらわたしに


これは秘密だけれど


(自分にはたくさんの生徒がいるけれど幸子が一番自分にしっくりと合う。彼女には言語を超えた部分を教えたい)


 彼はいつもあなたの事をこんな風に家で言っているのよ うふふ


って

直接、褒められたことは一切なく

ただただ見ているだけの弟子だったけれど...そんな風に言ってもらったのがとても嬉しかった

これが間接的だったけれど彼からの最後の言葉となった


今年の9月から自分が卒業したイギリス、ヨーロッパの中で一番古い鍼灸学校で教え始めたので懐かしいクラスルームに戻っている

今週もそこに行ったら、受付で彼の奥様と偶然にすれ違った


わたしは彼女の顔を見ると毎回毎回大泣きしてしまう。彼女にしたら、もしかしたら迷惑以外の何物でもないと思うのだけれど...もうこれは反射的な反応で仕方ないのだ


奥様とぎゅうと抱き合って...またまた涙が出ちゃう


もう悲しまないでいいのよ


死は恐ろしいことでも忌まわしいものでもないの

物事には終わりがあるということ

その終わりの美しさを

全てのことに終わりがあるということを

きちんと認識して


わたしは大丈夫


あなたも大丈夫




そう言って彼女は笑った



その時に耳の中に彼の言葉が蘇ってきた


疑問が湧いたらきちんとその疑問を認識する

認識した疑問をきちんと天に投げること


一旦、投げておくと


必ずその疑問に関する答えが明白な形で帰ってくる

そのプロセスを心から信じること


そして答えが返ってきているのに(きちんと受け取れない)人が多い

それをキャッチする感覚をきちんと磨くこと


あゝ 

今、わたしが自然にやっていることの元はこの師が教えてくれたんだった...


ちなみに

今日は全然違うネタでブログを書く予定だったのですが

書き始めたらどんどん出てくるのが師の話だった

なので訂正せずに読み返さずに

真夜中のラブレター状態であげちゃう


もしかして意味不明だったらごめんなさい



昨日頂いたゴージャスな薔薇ちゃんたち

美しい!ありがとうございます


またアメバの企画で読者様からのプライベートメッセージをたくさんたくさんいただきました

すっごくお優しい美しいメッセージありがとうございます


幸子