すっごく嬉しいメッセージを頂いた


お話ししていた別嬪さん

お付き合いしている彼氏ともう少し踏み込んだ付き合いをしたいという

ちょうどお付き合いを始めて一年が過ぎたぐらいなんだって.....


お話しを聞いてると

彼氏がデート代金など全部払ってくれていて

別に暮らしているけれど彼のお部屋の方が広いのでそちらにお邪魔する方が多いとのこと


うんうん


ここまで聞いててわたしが思った事

もちろん、お給料が同額ではないのは100も承知だけれど....

全額彼氏が払う(それで1年が経過した)というのは長いかな...ということ


わたしの感覚だったら完璧に割り勘にするのもスマートじゃないかも...だけれど

例えば(今日はわたしがご馳走する日だよ!)みたいな日を作ったりして(彼氏)をおもてなしする日を自分から提案するかな...と思った


ちょっと受け身すぎるんじゃないかな.....


ずっと奢られるのがわかっててご飯食べるのもなんとなく落ち着かないからね...



我が家は長いお付き合い(30年)だけれど

時々、わたしが夫にご馳走したりすると、とてもデレデレと頬を緩めて嬉しそうだ!


たかがお金、されどお金

お金が絡むと人間関係は非常に複雑になる


我が家のお隣に住むD氏

偶然わたしの金融時代の仕事仲間で

独身貴族の彼は優雅なお金持ち

毒舌なD氏とぺちゃくちゃお喋りするのがわたしの息抜きでもある


この前、会ったら彼が

サー聞いてよ!

もう全身の血が煮えたぐりそうだって言うから話を聞いたの


彼は先日

休暇でイギリスの正反対の国に遊びに行って来たの

そこに親戚がいるらしいのよ


親戚にあってその都市でレストランやバーに行ったら当然の様に支払いは彼


最初のうちは久々にあった親戚だからと自分が喜んで高級レストランで散々奢っていたけれど...

毎回毎回当たり前の様に(お高い万円のレストラン)で彼らをもてなすことに疲れ果ててしまったんだって


なんだか彼らから

この親戚のオジさんはイギリスのお金持ちだから払うのは当然!

こんな雰囲気だったんですって...


それでイギリスに帰国して

もう絶対に彼らと関わらないって決めたそう

それでもむかつく気持ちが治らないそうよ


なんかこういう複雑な気持ちわかるわよね



❤️


もちろん

別嬪さんの彼氏は好きな女性にご馳走しているのを負担に思っていないかもしれない

けれど、カップル間で経済格差があったとしても(二人の中で金銭的なフェアなバランス)の落とし所は必ずある筈

ここを無視していると最終的にはお互いが疲れ果ててしまうのではないかしらん


と..,


こんな話をしたら彼女の行動が早かった


二人の名義でプリペイドのデビットカードを彼女が作りそのカードを彼に渡した

ここに少しデート代入れてるからこのカードで払ってね❤️って



そうしたら....

二人の距離がググッと縮んだそう

お金とか話しにくい事を率直に話せる様になったことが多くなった

そして...

なんと彼のお部屋の鍵を貰ったそう


これって相当に信用していないとできない事ですよね


きっと好きな人に奢るのは嫌じゃなかったけれど

彼女の方が先回りしてスマートに行動してくれた事にガツンと胸を打たれたのでしょう


❤️


今日ね

このネタをブログに絶対に書こうと思ってたら

わたしの尊敬するマダムから


人が死んだ後に残るのは

あなたが集めたものではない

あなたが与えたものである


そう言われて

とても心に響いた


上記のことに付け加えるならば


あなたが与える事を喜んでくれる人にきちんと与えるということ


あなたが与えるものをきちんと受け取る余力のない人には与えるべきタイミングではないのだと思う


こう言い切るのはシビア過ぎるでしょうか?

でもね

これもわたしが学んだ教訓のひとつでもあるんだよ


きちんと自分を守る事でしか

自分を愛する人に与えられない


そのためにもしっかりと自分を守って

太っ腹の女で生きていこうじゃないの

おほほ