先日の記事
これを読んだ方々から何通かメッセージを頂いた
あゝさっちゃん!
以前に(この世は自分の内面の写鏡)という言葉を読んだのだけれど...
さっちゃんのVRの記事を読んで
あゝそういうことか...って腹落ちしたよ!
というメッセージや
あゝなんかこのゴッコ感覚が楽しい
架空のVRゴーグルを被ったつもりで
わたしは今 アパルトマンから中庭を眺めながらさっちゃんにお手紙を書いています
(現実は自分の自宅)だけど、そう書いただけでなんだかすっごく幸せな気分
上記の記事に書きました
わたしが人生で一番絶望していたのが
大学出たてで東京の丸の内で働いていた時代
本当に息を吸ってるだけで涙がぼろぼろ出る様な精神的にやばい感じだったのよね
でもね
そんな時にわたしを勇気づける(自分の習慣)があった事を...
急に思い出した
まさに(暗闇の中の一筋の光)
それは(自分の脳内にある一曲をエンドレスで流し続け)勝手にその曲を自分のテーマソングにしていたの
その歌は(失恋した若い女の子が一生懸命仕事しよう!)って心に誓う歌で
歌詞の中に
(通勤電車)(涙ぐむ間もない)(そびえるビルの群れ)なんていう単語があるから目の前の自分の状況にピッタリとマッチしていたのよね
失恋した訳ではないけれど、落ち込むながらも自分を奮い立たせ仕事するという状況がピッタリだったから
そしてサビは
(わたしは夢見るシングルガール)
という歌詞
この歌を何度も何度も脳内リピートしながら
どんなに嫌な事があっても
(わたしは夢見るシングルガール)
なのだ
目の前に無限の可能性が広がっている
そんな風に自分を言い聞かせていた
そして意味もなくハイヒールで階段を駆け上がっていたっけ(爆笑)
その話を美女にしてたら
さっちゃん
丸でドラマの主人公みたい!
そうなの...
現実は閉塞感でいっぱいで
どこにも出口が見つからなさそうな(灰色の世界)にいたんだけれど...
自分の脳内ではヒロインになりきっていた
で...
30年経って思い返すと
(夢見るシングルガール)は
自分の予測を超えるスケールで
一気にジャンプしていた
という事実
その後の人生では(自分の叶えたいこと)は全部叶っている
しかも全部のスケールが(自分の想像できる範囲を軽くあっさりと飛び越えて!)
多分
その理由は
わたしは自分を洗脳するのがめちゃくちゃ上手なのかも
ということ
(わたしは夢見るシングルガール)
その一言で(無限の可能性があるよ)
と瞬間で思う癖を自分につけたことで
実際に(無限の可能性)のカケラを拾った
(注釈:全く意味不明と思うかもですがこれが事実なの....)
ちなみに過去10年以上に渡り
自分の中の勝負時には
同じミュージックビデオを見る
あるアーティストがギターのチューニングをして
(オッケー)って独り言をいう場面
彼はその(オッケー)で自分にスイッチを入れてるって本能的に感じるのよね
そのビデオを見ると
それを見たら自分のスイッチも入るっていう洗脳
これをやり始めてから
必要な時にスイッチを入れるのが上手になった
(そのビデオを見る時間がない時は
何千回も見たビデオなのでその部分だけ
脳内で再生できる
だからオッケーっていうだけでその境地にいける)
これはわたしの(秘密)の部分なのですが今日はシェア
伝わるといいな....
ちなみに
(夢見るシングルガール)の歌は
美女がググってくれて思い出したのですが
ユーミンのメトロポリスの片隅でという歌でした
日曜日の午前中に
おそらく30年ぶりその曲をかけたら
瞬間で(丸の内)にワープしちゃった
気持ちがワクワクしてきて
あゝわたしってなんでもできるじゃん
ってスッと自然に思えたのが笑える
音楽🎵のパワーって本当にすごい


