さてさて


我が家の女子で行ってきたテイラースウイフトのライブ


彼女は桁違い!だと心から感服しましたがそのポイントをあげさせてね


1. 凄すぎる体力


今回のライブ 約3時間半 45曲で休憩なし

オペラもバレエも3時間超えますけど途中で休憩挟みますよね!


彼女は休憩なし!主役は彼女一人です


舞台に出ずっぱりでも息が乱れることも、汗だくになることもない!なんならちゃっちゃと衣装の早替わりもしちゃう

360度どこから見ても、3時間半どこで写真を撮ろうがどの瞬間もパーフェクトに美しいのです!


わたしはバレエをやっているので....

彼女の身体の動きをつい見てしまうのですが、手の指先まできちんと神経が行き渡っていて本当に凄いと思いました!

多分、息継ぎのタイミング、身体を動かすタイミングなど全部がきちんと計算され尽くされているのがハッキリと分かりました


わたしの娘達は(家族限定のファイル)にわたしの変顔の写真を集めていてそれを見ては爆笑しています😂

もちろんきちんと表情をつくってニッコリ笑えば50代のわたしもそれなりに可愛いのですが....

やはり人間です

ちょろっと気を抜いた瞬間や居眠りしてる時に激写されたその写真はホラーそのものです😱


テイラースウイフトの場合は大きな大画面で9万人の目に届く顔のドアップの映像がずっと写し続けられますけれど....

その表情が乱れることはない!


どのタイミングでどっち側のカメラで顔のアップが撮られるかを熟知しているとも言えます!

そしてその時にはさっと目を流した後で自分が一番綺麗に見えるキメ顔をきちんとするんです


彼女の姿を見ていて...心底思った

表情というのは筋肉で作るんやな...お顔も筋トレの賜物やん!


もしかすると(世間の美女と言われる人は表情筋の動かし方をきちんと熟知している達人なのかも)

これは今後の研究課題ですね!


ちなみに

当日にわたしに変顔はたくさん娘たちの携帯に激写されており...

流石に4時起き 

少々のモンスターっぷりは許しておくれ!と思うものの....

自分で見てもかなり怖くて血の気が一気に引くレベルです

彼女を見習ってキメ顔を練習しようと決心したワタクシ おほほ

(今更、遅いかしらん?)


ちなみに

すっごいオーラです!

舞台に登場した瞬間のエネルギーの美しさ

色んなアーティスト見ましたけれど彼女は

桁違い!

全身から白い光を放ってる様に見えます


我が家の妹ちゃんとその友

真夜中近い帰り道に疲れがピークに達して...

そりゃあそうです

ほぼ寝ずに大興奮で一日過ごしてますから


もう疲れた!歩けない!目の前がクラクラする!

とグズグズと文句を言い始めました


ところが17歳の長女が一言言った瞬間に文句を言ってた彼女らの背骨がピンッと伸び気持ちがシャンっとなったんです


その言葉は何かというと...,


(ねえ、あなた達とテイラー

どっちが疲れていると思う?)


って言葉


14歳の少女達

すぐにハッとしたのです!


今頃、幕が下がった舞台裏であれだけやり切ったテイラーは足が痛くてガクガクで力尽きてるかもしれない


それぐらいファンの為に異常なほどの体力を使ってくれてる


それぐらいの愛をもらっちゃった❤️わけですから

そりゃあ背筋もピンッと伸びて文句も言えないって思いますよ 普通に!


ちなみに世間の所謂

大物アーティストはテイラースウイフトが嫌いだと思います

これだけの大ステージであっさり3時間超えライブとかやられてたら業界の雛形があっさり変わっちゃいますって.,,,

ドーム級コンサート1時間半演奏、アンコール入れて2時間。これって普通だと思うんですけど

サラッと普通にこの倍やられたら追随せざるを得ないものね


2. 桁違いの経済効果


今週の新聞に踊った新言葉

Swiftnomics スウイフトとエコノミクスをかけた言葉。要は彼女がロンドンに来るだけでめちゃくちゃ経済ブースト効果があるってことですよ!


それだけじゃない

彼女はツアーで行く各地のチャリティーに大きな寄付をすることで有名ですけど(匿名で)

でも桁違いの額だから名前が出ちゃうわけです

6月にウエールズのカーデイフのフードバンク

同じくイギリスのリバプールのフードバンクに寄付した額は一年の総額以上と言われてます


The 天晴れ

以外の何物でもありません


世間の所謂、大物アーティストはやっぱりテイラースウイフトが嫌いだと思います

だって、行く先々で寄付して歩く(しかも桁違いの金額)ってなかなか出来ることではないですもん


彼女はリアル花咲爺さんなのか?


3.  桁違いのダークサイドの持ち主


今回、行列に並んでいる時にお喋りしていたアメリカから来た女の子

彼女は物凄い読書家で本の話を彼女としていました。彼女はテイラーのほぼ全部の歌詞を覚えているのです。彼女はだけじゃない。わたしの娘達。彼女にじっくりとテイラーの歌詞と向かい合ってと言われて...


ライブが終わってから少し読んでみたんですよ


彼女はサラッと歌ってますけれど..,

暗いです

めっちゃ暗いです


彼女は自身の経験を赤裸々に作品にすることで知られていますけれど....


あんなに成功していて美しい一見キラキラ女子の彼女が根暗過ぎる内面をこれでもかと見せてくれるんです!

これは愛以外の何物でもないなあと思っちゃう


うちの次女を見てて思うんだけれど..

これだけテイラーが暗い歌詞を書いてくれるというのが非常に(心が安らぐ)のではないかな...


自分の中のダークサイドを隠さなくていい

それは当たり前だものと肯定されるというか..,,


今回のライブに

(Who needs therapy when we have TAY TAY)

セラピストなんて必要ないわ!だってテイラーがいるんだもん

こう書かれたバッグを持ってた女の子がいたの


その気持ちわかるなって思った


テイラースウイフトがパーティーのお手洗いやジムのトレッドミルで大泣きしながらも

この現実世界を美しく逞しく生きている

こんなリアルな女神

女の子の気持ちを鷲掴みするのも当たり前やんね


手の届く距離で見た彼女

桁違いの女神だった