プライベートで実際にあったこと

普段、割と忙しい生活をしている


こんな時間を縫ってサッと軽くお茶するお友達がいる。わたしよりも一回り年下のお友達

最近、スタートアップの会社に入って忙しいそうなんだけど向こうからちょっと話したいと言われてバレエの前にパブでサッと会った


その時にわたしめちゃくちゃイライラしたのよね

というのは相手の意識がスマホに向いていたのがハッキリとわかったから


もちろん、わたし自身もスマホのメッセージをしょっちゅうチェックする方だし

現代生活になくてはならないものだということは重々承知しているんだけど....


(ちょっとごめん! 仕事で色々あって)


こんな一言があってもいいのではないかしらん

なんだかその場にいるのが馬鹿らしい気がして

予定の時間よりも随分とお先にグラスが空になる前にわたしの方がさっさと席を立って帰ってきた


多分、突然立ち去ったわたしを前に相手はびっくりしていただろうけど

なんだか舐められた態度(自覚あるか自覚ないかわからないけれど)されたことに我慢ならなかったもよね


もう二度と会わなくてもいいや!

それぐらい思って席を立ったの




この話を週末に友人のイギリス人のM(女性)にした

彼女は幼い頃からの親友S(男性)がいる

Sの方が仕事が忙しくて...

いつも待ち合わせでは彼女の方が合わせて待ってあげるのがお約束

本や仕事を持ち込みカフェとかバーで待ってるね!

そんな暗黙の了解がお互いにあった


ところがある激寒の冬の日

カフェで30分待った後であまりにもこの状況が腹立たしく思えて....

Sに電話したら

(あー今から出るよ!後、5分)

と言われて

結局、彼が登場したのがもう少し後のこと


流石に怒ってるだろうMに気を使っている気配は感じたけれど....

話しかけてくるSを遮って

(ごめん、今 読んでるページがが終わるまで話しかけないで)って彼女は言って

ゆっくりページを読み終えた瞬間に立ち上がり

何も言わずにとっとと帰ってきたそう


その日から

彼が約束に遅れてくることは一切無くなった


結局のところ

相手に(舐められる)というのは自分の問題なのかしらん



自分のためにきちんとNoということは

わたしが自分としているお約束


正直言ってNoという時に

(他人より自分を優先していいのかな)

(他人を傷つけたかな)

そう思ってザワザワすることも多々あるけれど


自分を大事にするための一歩というのは

自分を守るためのNoははっきりという


ここにあるのではないかな