さてこれもリアル娘に伝えたい教えの一つです



ワタクシ...
シンプルにママ友、夫、愛人、ボーイフレンド、親友 など どんな人間関係でも
対等に引き合えない相手とは必ずいつかのタイミングで破綻するって思ってます

これって絶対の真実です

じゃあ対等な人間関係ってどう作るのでしょうか?


ゴールデンルール その1

相手の顔色を伺わない
相手が機嫌が悪かろうがイライラしていようがほっておく
絶対にやっちゃダメなヤツがオロオロして取り繕ったりすること


この4年毎年お話ししている美女がいます
正直言って過去に彼女のパートナーのお話を聞いた時はこんな男性大丈夫か?
うちの娘の彼氏だったらお母ちゃん泣いちゃう!っていう雰囲気だったところから‥
180度ひっくり返り彼の本来の良さがどんどん前に出て素晴らしい関係を作っている美女です
彼も牙を抜かれた狼の様にすごく変わりました

彼女から最近、聞いた話でめちゃくちゃ嬉しかったのは

過去に彼が機嫌悪いと彼女はパニック
とにかくオロオロして取り繕ってとりあえず謝っていた
自分が悪くなくても(嫌な雰囲気になるのが怖いから)

でも最近の大喧嘩では彼がぷいってなっても(自分が悪くなかった)ことは明白なので完璧に放っておいたところ
数日経って頭を冷やした彼の方が平謝りしてきた

やったーーーー❤️

というお話し

あなたの感情はあなたのもの
お相手の感情はお相手のもの
全てを自分の責任だと思わずにオロオロせんといて頂戴ねってこと

この美女のお相手の様に(共同生活には全く向いておらん お前は野生のイリオモテヤマネコか野生の猪か?それともハリ全開のハリネズミか?)みたいな超ワイルドなタイプの方と暮らしてらっしゃる方をワタクシ何人も何人も知っています

こういう人に懐かない小難しいタイプの人の顔色を伺いながら暮らすのは地獄の沙汰だと思いますよ、実際に

でも、相手がどうであれ自分は自分で淡々としてるとこういう超ワイルドな野生系 共同生活できません!みたいな人がだんだんとスムーズな共同生活ができる様に慣れてきます
これ本当に真面目な話

なので最初っからスムーズなパートナーシップもあるでしょうし
とてもとても難しいところから(野生の山猫)からきちんと懐く猫に変わっていく関係もあります
超ワイルド系が懐くというのはある意味でとても愛おしく絆は深いなって思いますよ
そのドラマも楽しいと思いますマジで

ということで人間関係では絶対に他人の顔色にオドオドしないということ
自分の修行だと思い頑張っていきましょう

うちの娘たちはわたしがイライラしてると気を遣ってくれるのですが
そういう時は必ず彼女たちに(なぜわたしが機嫌が悪いのか?)ということをきちんと説明して娘とは無関係ということを伝えてます
彼女達には(ワガママになっていい)(他人のことを喜ばせないで!)ということを口を酸っぱくして言ってます

ゴールデンルールその2
素直さ
人間の美徳の中で一番大きなものって素直なところなのかも
相手の裏を読みすぎない
さらっと素直に自分の状況を言える
この辺り参考になるのでは


幸子

ps 前回のお茶会でサラッと菅原道真様ブームなんですわたしって言ったのですが…
昨日行ったレストランで出されたお茶の湯呑みに道真様の和歌が記載されていてちょっと嬉しかったわたしin London 
予約が取れず超並ぶ韓国料理店だったのですが‥なぜこんな店でこの食器を使っているのかは謎です(笑)