いやあ〜昨日は全てがすごかった!

何がそんなに凄いか記録しておくね!


昨日のランチタイムにお友達Nちゃんと会う約束してたの.....わたし、見たい絵があったので一緒に美術館を歩いてそこの素敵なカフェでランチしよう!との計画


約束をした時に....

Aさんの事を思い出した。

彼女はこの美術館で専門職についている人。

実は一人で音楽を聴きに行きその会場を出る時に(素敵な演奏でしたね!)な〜んてどちらかともなく話し始め...

連絡先を交換した人


何度かお茶かお食事をと

アレンジしようとしたけれど

お互い忙しく結局のところ会わず仕舞いで一年近く経っちゃった!


ふっとAさんに連絡しようかな?って思ったものの...

彼女の職場に行きます!ってご連絡しても...

向こうも(色々、便宜を計って頂戴)的なイヤらしい圧を感じるだろうし、単なる失礼さんだよね....

そう思い直して結局、メッセージは送らなかった


友Nちゃんとの待ち合わせ場所に立ってたら向こうから歩いて来たのがバレエの先輩Sさん

彼女とキャッキャとお喋りをしてたら....

その横をスッとAさんが通過した


Aさん!


自然とわたしから声が出た

今思うと...Sさんと会ってキャピキャピしていたからスッと声がかけれたんだと思うのよね...


Aさん振り向いて満面の笑み


Aさんに一年ご連絡せずにいた事をお詫びしてそこから立ち話。わたしは彼女のお仕事のお邪魔じゃないかとヒヤヒヤしてたんだけれど

彼女は涼しいお顔で(今日ね、30分早く着いちゃったのよ!とてもタイミングいいわ)と言ってくれた


そこでNちゃんも登場し、Aさんから美術のお話しを聞きながら美術館内の(みんなが絶対に見つけられない秘密スポット)をご案内いただいた


本当に本当にビックリよね!会えちゃった



こちらのとても素敵なカフェでNちゃんとご飯


実はもう一人 美術専門家のEちゃんにもサクッとメッセージしてみたら


そしたら返事が


サーって一体何者?

わたしね今日一日この美術館で研修のお勉強会に出席してるの!

午後の休憩時間に10分会いに行く

なんでわたしが居るって知ってるの???


って返事が(現在、彼女は某大学勤務だから普段は美術館には居ないのにこの日に限ってこの場所にいた!)



なぜEちゃんに連絡したからというと


EちゃんもNちゃんも突然、母を亡くしたから...

Nちゃんは落ち込むEちゃんにカードを贈っていて二人ともリアルに会いたがっていたから


EちゃんとNちゃん

会った瞬間にとても強く長い長い抱擁


お互いに同じ深い悲しみを経験した同志にしかわかえりえない気持ちを抱えているから二人はすぐに深く繋がることができるんだよね


Nちゃんは授業に戻らないとならず...

10分だけの逢瀬


でも最高の10分だったわってウフフ


わたし達が席を立とうとした瞬間に

真っ青になった白髪のおばあさんが

わたし達のテーブルにやって来た

本当に真っ青 ブルブル震えてる


息を切らし....

わたし、ここでお茶しててどうもクレジットカードを無くしてしまって...

どうしよう!どうしたらいいの!

今にも泣き出しそう


Nちゃん ニッコリ笑って


ご安心ください!

わたしの椅子の下に落ちいたのを見つけたのでカフェのスタッフに渡してます!取って来ますね!

っておばあさんにサッと返してあげることが出来た


おばあさん


あなた!

本物の天使だわ

拾ってくれたのがあなたで本当に本当に良かった


そう言ってとても喜んでくれた


実はね

わたし達のテーブルの向かいでは

男の子が水色の箱に入ったダイヤモンドを女の子にプレゼントしてプロポーズしてるのも全部バッチリわたし達、目撃してたし...


本当に天使はいたかもね




そういえば前回Nちゃんに会った時も

形見が出てくる奇跡があったんだよね



本当に天使はいたかもね!


わたしにとって最大の奇跡は

美術史専門家AさんEちゃん二人に


何が見たいの?って聞かれ


わたしが見たいと言っていた絵のタイトルを言ったら


二人とも,.,,


うーん 

あれ貸し出ししてて

戻って来たかな?微妙だな


って言っていたの


戻っているかもだから...

行っておいでといわれたお部屋で

対面したその絵はちゃんとそこに会って

夢のように美しかったわ


タイトル

The Day dream 


人生も全部白昼夢に様なもの

だったら少しでもうっとり素敵な夢を見たいと思わない?


Nちゃんったら


さっちゃん のっけから本当にすごいわ

次から次へと色々起こってさっちゃんマジック

リアルで経験したのが楽しかった!

って言ってくれたわよ

オホホ