現在、52歳

更年期的な不調はほぼありません!

って鼻の穴大全開でどっかに書いた気がするんだけど…


夏以降、めちゃくちゃ忙しい日々が続いていて

ずっとずっとフル回転

ソファにぐたっと座ってぼけ〜ってテレビ見たのっていつ以来だっけ?みたいな日々が続いていた


すると...

あれれ??


なんだか身体と心がバラバラになるというか

きちんと身体に精神が上手くピタッとはまっていない


まるで自分が自分でないような

ふわふわと身体が浮いてる様な

気持ちだけがどんどん焦るんだけど

身体が追いつかない

そんな不思議な今まで経験したことのないような感覚に陥った


あれ?

自分がちょっと変...

だっていうのはわかるんだけど


この状態を自分でどう元に戻したらいいかわかんない!


そんな感じ


その時にふっと思ったの


世間では

この様な状態を

更年期というのでは??



さて生まれて初めてもしや更年期?というのを経験したわたし


とりあえず

雨だったんだけど一旦、家から外に出ようと

風ビュービューの中

犬散歩に

さて深呼吸


いつもの森を歩いていたらだんだんと心の昂りはおさまってきた


その時に強烈に思ったの


わたしは

わたしの人生を生きる以外の

ことはできない


ちょっと自分が無理してるな

ちょっと自分らしくない状態にあるな..,

今までだったらちょっとした無理はチャチャっとすんなりこなせたのかも


更年期ってきっと

ど正直に生きる

それ以外の道がない!


そういう年齢に達したんだ!

ということを悟ったわたし


何回か書いてるんだけれどわたしが経験する霊的な体験はいつも同じテーマなの

自分がどうやって自分であるか?



このきっと答えがあるのかないのかよくわからない

禅問答の様な問いかけを自分にひたすらしながら

自分が納得出来る答えを探していく道のりが

わたしにとっての生きるという意味なんだと思う


それがもう誤魔化せないとこまで来たで!アンタ!


それが更年期を生きるということなんだと思う

ある意味で青春時代以上に青春っぽいよね