今年の夏至を経て一番大きく変化したのが長女(16歳)との関係
長期間一人で旅に出し
帰ってきたら後にこんな出来事があった
この中で一番大きかったと思うのが
彼女にハッキリと
わたしは生意気な貴女を誇ってるんだよ!
誰が従順な娘が欲しいって思うかしら?
って言ったこと
これは本当に本当のわたしの本音である
黙ってママの言うことを素直に聞く子より
常にママの言う事に一旦立ち止まって
考えて、チャレンジして欲しい
ママという壁にぶち当たって自分を見つめて欲しい
本気でそう思う
これを名言化してちゃんと彼女に伝えた事で
彼女が堂々と
もっと自由になった気がするの!
まあ言ってしまうならこの出来事は
娘を大人として認めます!
娘とわたし
これからパワーバランスは対等だよ!
こんな宣言だったのかもしれないね
それ以来
彼女のことを(生意気ちゃん)ってわたしは呼んでいて
彼女もわたしを(生意気!)って呼び返す
彼女に生意気!って言われるのがめちゃくちゃシックリ来るの
思えばわたしの生きてきた歴史
全部において
わたしはめちゃくちゃ生意気な人間だった!!
し、今もそうなのかもしれない
なんだか目の前に壁があると必ず立ち止まってぶつかりに行きたくなるDNAが自分の中にあるんだよね
反骨精神が旺盛というか....,
学生時代も職場でも
もちろん親に対しても
まあ、あっちゃこっちゃで生意気の限りを尽くしてきた
でもね
一周回って
自分が娘の(生意気)を受け取る側になって
初めて気がつく
自分は得意気に
生意気をブイブイ振り回していたけれど
その生意気をそのまま受け取ってくれる相手の側には
大きな大きな愛があった
という単純な事実に....
本当に穴があったら入りたいとはこんな気持ちを指すのかもしれない!ね
人生において後から答えが返ってきて愕然とする
そんなことってよくあるでしょうが
本当にそんな気持ち
娘と対等宣言した後のお約束
ママは親だから....
という理由で一方的に価値観を押し付けることはしない
一方的に怒る事もしない
きちんと落ち着いてお互い話し合おう
もしママが上記の約束を破ったらきちんと批判してね
人間としてお互い磨き合ってお互い成長を続けようって
はい
幸子52歳 まだまだ頑張りますよ

