昨日の記事に関しては

本当に色々どーんと感想を寄せられた


さっちゃんに言わんとする事は分かるけど...

実際のところ、仕事、家庭、健康問題

次から次へ

色んなことが起こるからそんなに(お花畑ではいられませんがな...)という趣旨のものが多かったかな??

さっちゃんは気楽でいいよね....的な


一つ非常にわかりやすい例を書いてくださった美女がいたの


頭の中を大好きなこと楽しいことで埋めよう埋めよう」としても、どうしてもネガティブが侵食してきてしまいます

幸せ・自由・喜び・楽しみ・遊び・好きなことをする…を考えると瞬時に、否定、ジャッジ、どうせできない、無理…と打ち消してしまう

なぜ私は幸子さんのように頭の中をお花畑でいっぱいにできないのか‥?


すると私の根幹には、お花畑にネガティブなイメージがあることが分かりました

自分だけ自由にしちゃダメ、

楽しいことばかりしちゃダメ、

好きなことして生きるなんてダメ、遊んでちゃダメ… わがままだ、いけないことだ、けしからん、おこがましい、タブーだ、恥ずべき、慎むべき、自重すべき、自戒すべきだ…

…と、長年刻みこまれてきた固定観念・信念が、これでもかと、いっぱい奥深くからウジャウジャ出てきました

これが抵抗となって、好きなこと楽しいことを抑制したり邪魔する原因だと気づきました

星


この感覚めちゃくちゃわかります


前も書いてますが

多くの人間の潜在意識レベルで人生は苦労してなんぼ、楽しむよりも...

苦難の先にゴールがある的なプログラムが身体の内部に強烈にインプットされている


苦難を乗り越えた先に見る景色は確かにすごく美しく映るでしょうが

人生全体を偉大なる苦行にしてしまうのはナンセンスだと思います!


例え何か大変なことに立ち向かう場合でも

心の中に明るい光を灯す

些細な喜び快楽に心を躍らせる

そんな小さなことで全然違う気持ちにもっていけることはできるもの



もしよかったら以下の記事を読んでみてください

人生に向かい合う姿勢が

変わると思います




幸子