さっちゃん!
絶賛婚活中です!
前回のパーティーでは4人の男性と十分ずつお話しました。途中でクラクラしました(*_*)
婚活なので、出会う人との生活もイメージできないといけないですよね。
私はつい、それを忘れてしまいます
さっちゃんはきっと
Hちゃん、お相手は
あなたの感覚で選ぶしかないわよ!
と言われるかもしれませんが、
こういう出会いのときの、注意点はありますか?
このお手紙を読んでふっと思い出したこと
わたしの母親は我々姉妹に...
人生経験だと思って一回ぐらいは結婚してみたら良い...
嫌だったら直ぐに帰ってくればいいんだから..
と常々言っていた
実際にうちの妹なんて新婚旅行から実家に直行したという伝説がある
成田離婚とかじゃなく、2週間近く家を空けたらなんか母恋しくなったそうで.... あはは
わたしも
もし自分の娘たちが結婚するかで迷ったらおんなじ事を言うだろうな...
一回は経験したらいいよって
(それぐらい結婚生活って学ぶことが多いから)
そして合わなかったら解消したらいい
だって経験しないと
他人と暮らすことが向いてるか向いていないかはわからない
イメージ出来ず当たり前ですよ
だから
結婚って一生モノって肩肘張らずに
割とポップな感じで
まあ、ちょっくらやってみようか?
ぐらいの感覚で乗り出す方がいいのかもね!
因みに
一生モノと物凄く良いハンドバッグを買った方何人もいらっしゃいますが...
本当に一生大事に使ってる人は稀かも
箪笥の肥やしとして持ってる人は多いけど
実際に一生モノとして普段から使い倒してるっていう人はあんまりいないんじゃないかな
ライフステージと共に好みも変わる
色も形も違うのが欲しくなるのが人間の性だもの
わたしね
20代に初めてロンドンに来た時にハロッズで
シンプルなドレスを買ったの
まあ数回着れればいいや...って思って
それよりもちょっと良い物をハロッズで買うっていう経験をしてみたかったから
試着した時の高揚感とかめっちゃ覚えてるの
そのドレス
30年経った今も現役で
着てると必ず褒められる
つい先日は娘がパーティーに着ていって
それはそれはとっても素敵だった(し...周りの人にいっぱい褒めていただいたそう)
数回着れればいいやって思ったドレスが
何度かの引越しを潜り抜けニ世代で着てる
一生モノのバッグが一生モノにならず
深く考えず買ったドレスが気がついたら一生モノになっていた
結婚もおんなじで...
こういう偶発性の作用が大きく働くんじゃないかな..
だから何が正解で何が不正解かは走り初めて初めて答えが見えてくる
さて相手の見極め方
わたしの場合は非常にシンプル
まず学歴、職歴、経済力云々は棚にまず置いておいて
(人間の本能)で相手に惹かれるモノがあるかな?
相手の人間性にグッとくるかな?
この2点だけに注視するかな
婚活パーティーって相手の手を握っちゃダメなんでしょうか?(アタシならつい握ってしまいそうです)
なんか相手の皮膚に触れた時の感覚が合うなとか...
ダメ??
こう本能的にこの人は信用できる!って感じることが出来るなら
あんまりごちゃごちゃ考えずに
次のステップに進んだらいいと思うな...
出会う人とする生活がイメージ出来ないなんて当たり前!やったことない事って上手にイメージできるわけがない
前にも書いたけど
結婚生活って連続ドラマなのよ
ラブラブスタートの第一話からスタートしたって
第四話ぐらいで予期せぬドンデン返しが待っている
無事にファーストシーズンが終わったと思ったら
セカンドシーズンでは更に登場人物が増えちゃうみたいな! あはは
このドラマを一緒に楽しめるお相手と
出会えたらいいね
ちなみに
うちの夫は
さっちゃんと一緒だったらいつでも笑って暮らせそうだ!と感じたのが決めてだったそう
わたしは20代でこれを聞いた時に劣化の如く怒ったのよね
幸子の人間性とか美貌にやられた!!
だったら分かるけど
なんで
お笑い能力で伴侶を見つけるんじゃ!!って
でもさそこから30年経って思うのはお笑い能力がお互い発揮できるというのは結婚生活に置いて実は
非常に重要なキモなのでは?
と思いますよ
という事で
わたしの重視するポイントは
(人間の本能)で相手に惹かれるモノがあるかな?
相手の人間性にグッとくるかな?
この2点プラス
お笑いセンスが合うか!
というのも付け加えさせてね
幸子

