最近、自分が変わったなぁ...と思うことの一つに
(甘える)事が上手になった!という点がある
私の元には(甘えるのが大の苦手)というお手紙が山とくる
お気持ち本当にわかります![]()
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だってアタシは元祖 助けてと言えないマッチ売りの少女だもん
わたしは人間関係が大の苦手だったの
わたしの外面は(自信たっぷり、強気、賢そう)こんなイメージがついて回る
それはわたしの内面に広がる(弱くて臆病で全く自信のない)自分を必死に隠す外側の鎧だもの
だからわたしの外面の強さに惹かれて近づいてきた友人に必死に外面を合わせるから
自宅に帰ってどっと疲れが出る日々
他人と親しくなればなるほど
なんで他人がわたしの内面の弱さを見てくれないのだろう...
ってストレスを溜めたり怒ったりイライラしてたの少し前まで
そりゃあ
アンタが必死で中身を隠してるから他人だってそこには踏み混んで来ないって!
必死で隠す内面を心を許した他人には見つけて欲しい
でもさ他人はエスパーじゃないから...ほなどないせいちゅうねんなんですよ!
そう気がついたのは最近のこと
勘のいいお友達はわたしの必死の隠す内面を実はよく理解してたりもするのよ
わたしが隠してるから触れないだけで....ね
最近のわたしは仲良くなったひとや信頼する人には
さっさと自分の内面の脆さのカケラをサッと差し出すことにしている
(ちなみにユーモアに包んでアッサリね
複雑な自己の内面を5時間語ったところでどんなに優しい人でもウンザリするだろうから)
それは
わたしも内面を晒すからどうぞわたしの中にお入りくださいというインビテーションに似ているかもしれない...ね
わたしが差し出したカケラを相手が受け取り
相手が自分のカケラを渡してくれる
このやり取りが(甘える)という行為だと思っているの
あなたの周りには信頼出来る人がいっぱいいる
だから恐れすぎずに
どうか自分の心のカケラを渡すことを躊躇わないで
幸


