東洋医学的な見地からのスピリッチャルな話をずっと書きたくって今日は書きますよ
人間の中に5つの精霊がいます。
神(shen)、魂(hun)これが天のエネルギーに近い精霊 これ我々が現在使っている神、魂とほぼ同じ感覚です
志(zi) po(中国語で白と鬼という字で書きますが、日本語変換でその字が見つけられませんでした) これが地に近い精霊 志は我々が現在使ってる志 こう生きるという情熱のような意味合い、poは人間の体のリズムを司る精霊、呼吸のリズム、自律神経とかの役割に近いとワタクシ個人的に考えます。
意(yi) これが身体の中央にあり天と地のインスピレーションを受けて作られる我々の意見です
イギリス人ってよくBody is temple 身体はお寺という言い回しをよく使いますが、この感覚は絶対に正しい!
身体の中に誰もがこの5つの精霊を宿している、我々は神であり、魂であり、志であり、リズムであり、それらを統合してそのバランスの中から自分の意見を作っているわけです
参考記事
だからね、誰の意見も聞かなくていいんです
聞くべき意見は
自分の中の神、魂、志、自分の身体のリズムからインスピレーションを受けて作られた自分の意見だけ
これだけ...
先生、親、上司、友達、カリスマセラピストの先生、などなど自分より凄いと思っちゃう人達の意見をつい鵜呑みにしたくなっちゃうんですよ...
それはハッキリ言って怠惰だと思う...
自分の意見を突き進めるのはいっつも怖くて孤独な作業だからね....
他人の意見なんて本当にどうでもいいんです
凄そうな他人の意見の前におどおどしないで...
自分をそこに合わせようとしないで...
取り敢えずメンドクサイ状態を避ける為に、まあ、いいっかって他人を優先しないでね...
だってそれは自分の神に対する冒涜ですから...
ひたすら自分の意見を愛して自分の神の声を生きる
自分の神と繋がれるように身体をクリアに保つ努力をする...
これだけっす![]()
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ワタクシも修行中ですよ もちろん....
自分の中に必ず答えがあること....
自分の身体がもう全てを知っているという事
だからお外に答えを探しに行かないで頂戴ねっていうお話
秋から冬へ ロンドンより
キカ
