いつもブログを熟読しています!キカさんは広い範囲の事を書かれてますが、一番好きなのはキカさんの個人的なお話です。もっとキカさんご自身の経験を書いてください!



はい なるべく楽しいママでいる様にするね...

というメッセージを頂きました。
ありがとうございます
自分の話を書くにはカナリ...痛い
ですが...
ワタクシのネタで読者の方がご自身の事を気づいて下さるキッカケになったら幸いです...
本当はね〜
見栄張って...素敵なワタクシ 

どうや〜っ!って記事を書きたいですけどね.....
なるべく等身大の部分を裸で書いていきたいと思います







気づくという事...まず自分を理解する為には自分の思考グセ、自分の性格や行動パターンに気づく必要があります
気がつくと電灯が灯る感じ


ぱっと色々見えてくるんですね...
気がつかないって事は暗闇の中を手探りで歩む様な事...
お化け屋敷だって煌々と電気がついてたら
全く怖くない!!
だからどんどん灯をつけていきましょうね
今日はワタクシ個人の気づいた事を書きます
以前に書きましたが
ワタクシはすごく大らかな芸術家の母に育てられて全く何も制限されず自由に育てられました。
母のこの寛容さが間違えなく自分のユニークでダイナミックな個性を生んだという事にとても感謝してる訳です...
ですが、いざ自分の子育てだと...
神経質に口を挟みがち...あちゃ〜っ

でね〜 長女は結構ワタクシの顔色を見てるなって思う事をとても苦しく思ってます...


ロンドン ソーホーにて友人と食事してました...
子育て先輩の友人にこの話をしたんです
そしたら...彼女にさらっと
凄い良いママに育てられたのね〜
でも 貴女 もっと本当は構ってもらいたくて寂しかったのね〜
って言われました
その時ね〜本当にちょっと床がグラグラする感覚があったぐらい衝撃を受けました


あっ...ワタクシ 構ってもらいたかったんだ...
他人に言われて素直にスッと認められちゃったんです
多分ね〜これ自分でもそうかな??って薄々感じていたんですよ...





でもね、母親との関係で悩む方に沢山お目にかかるから..自分の親子関係はクリアにしなければいけない...
自分の母親に感謝しているからこそ、自分が寂しかったって認めるのは母親への批判になるから封印しておかないと...
ワタクシ もう47歳 今更寂しいとか...言っていいの??もういい大人だし...情け無い....
などなど理由をつけて敢えて見ない様にしてたんです...
ここに灯が点ってしまった訳です
その時に思ったのは..
母も若いなりに一生懸命やってた訳ですから..そこに恨みはないんですね
それとは別にワタクシの気持ちは....
あ〜ん 寂しかった



そこ認めたら.....
自分の中から喜びが湧いてきた...
多分 ずっとずっと
ない事にされてた感情が発見された事実に喜んだんだと思う





見つけてくれてありがとう!って
不思議な事にそれ以来...
やや神経質な育児をしてる自分に対して凄く大らかな気持ちになっている事...
口を出しちゃうけど...
あ〜ん 自分がこうされたかったんだな...だからそれをやらせてくれる娘よありがとう
とこういう気持ちになる
実は長女に..
ママは自分のママに細かく色々言われたかったんだ..,寂しかったみたい
だから色々口だしてゴメンね...
って素直に言いました
長女は
いいよ〜

別にワタクシが色々言うの気にならないって
あんまり聞いてないそうです...
でも...ママにはいっつも笑っていて欲しい!!
はい なるべく楽しいママでいる様にするね...


こうやって子供たちに幾度も幾度も許され、親業を学んでいくんですね



上手く言えないですが...
自分の中でなかった事にしている感情..そう言う部分も素直に認められるとちょっと楽になるな...という事が書きたかったのです





