今週も早くも木曜日ですけれども 今週は月曜日から今日までの4日間 何故かパートナーシップに関して毎日話しています。毎日 お目にかかる方は別の方ですが、週ごとに思いもよらないテーマがあってとても面白いです
更年期って女性だけの症状ではないと思う
この記事で書きました通り
全ては陰陽の正反対のファクターでできています。
よく陽 イコール ポジティブ 陰 イコール ネガティヴ と捉えられる様で
陽の方が大切!!と言った口調で言われたり、そう書かれている文を見ますが....
実は陰(女性)エネルギーが鍵となるんです。
陽(男性)のエネルギーは天に近くふわふわと上に舞い上がってしまいます。その陽のエネルギーを地に近い陰のエネルギーがどっしりとと握り占めている事
これが地上に生きる我々にとってが大事なんですね
イメージで言うと風船を握ってる手。 手が陰で風船が陽です。手の力が弱いと風船が空に舞い上がってしまう
陰は女性エネルギー、陽は男性エネルギー
ですから男性は地上で生きる上で陰(女性)のエネルギーの恩恵を受ける事が本当に大事なんですね
因みにどの人間の中にも陰陽 両方のエネルギーがあります。そしてカップル単位でどちらかが陰、どちらかが陽でバランスをとっている訳です。同性のパートナーでもやはり二人の関係の中でどちらかが陰、どちらかが陽という役割分けがなされているとワタクシは考えます
というわけで、クリニックにお越しの男性を見ているとパートナー間できちんと陰陽のバランスが取れている方は割とすんなりと人生の波を乗り越えていける感じですね〜
逆に奥様との関係が上手くいっていない、奥様がお病気になっている等の場合は男性の方にダメージが凄く大きいかなと思います。
ほら、よく言うではないですが…奥様に先立たれたご主人は枯れていくと...
だからね本当にパートナー間で陰の役割をしている側はしっかりと陽である相手にきちんとエネルギーを与えて循環させてあげる自覚を持ってほしいなあと思います。そうでないと陽の側が操縦不可能に陥ってしまうので...,
もちろん、陰にとっても陽は必要 正反対の間でうまくバランスを取り与え合うというのが理想なカップルの姿ですね
昨日いらした女性学に詳しい方が歴史的に女性が弾圧されたのは男性が女性の強いパワーを恐れたからだ...と仰っておられましたが、ワタクシもそう思います
ワタクシは夫と出会って25年 人生の半分以上を一緒に過ごしています
とはいえまあカップルとしての長い歴史の中では本当に色々ありましたよ
多分、一番の危機はワタクシが母になった時
不妊だったので結婚11年目で長女が生まれたんですね
それまでは二人で楽しく気楽にやってた訳です。旅行だ、外食だ、パーテイだとね
で、子供が生まれて急にワタクシが100%母モード

になってしまった訳ですから
実は長女が1歳位の時に夫から、妻に愛されている感がなく孤独だ...と言われてしまった訳です
夫の言葉で言うと、今まで一等客室で優雅に楽しく旅行してたのが夜中にいきなり叩き起されて床を磨け!と怒られたぐらいに世界が一変したそうです


これはワタクシに反省すべき点が一杯一杯あるんですけど..
人間ってパートナーシップの原型を自分の親から学びますよね..
我々の年代の親ならほぼ皆さん同じかな?と思いますが 男女の関係というより 子供を通じて両親の役割をすることで繋がっているカップルという関係が我が家の両親の関係でした
だから逆にワタクシは正直にこの夫のコメントを聞いてちょっとビックリしちゃったんですね
そして自分が無意識に自分の親とおんなじような家庭をつくろうとしているってことに気が付いてしまった訳ですね
ここからワタクシと夫のパートナーシップの学びが始まったような気がします
現在は多分、ワタクシは夫8割、子供2割ぐらいの割合で気にかけてます。
これ言うと皆さん 本当に驚くんだけどちゃんと娘たちも大事にしてますよ
でもどちらかというと比重を夫にかけている
そうすると彼が満たされてきて家庭内のバランスが整う感じなんですね
子供にがーーーっとパワーを掛けすぎない方が子供も伸び伸びしている気がします!
ちょっとこのテーマでまた書きます!
ワタクシはお菓子作りとか基本的にできないタイプ
爆笑しててちっとも怖くないという〜


