もう少し具体的に言うと全ての人間の心に神(Shen)がいて自分の神さまが先ず心で天からのインスピレーションを受ける
腎臓には志(zhi)を司る精霊がいる 役割としては我々が使っている志 使命というイメージ
自分の神さまがキャッチしたインスピレーションと自分の志がお腹の中央で出合い
そこで初めて自分の意見が生まれる
因みに神は火のエネルギー 志は水のエネルギー
正反対のエネルギーが身体の中心で出会って自分の意見となるのです
これが東洋医学で考える人間の思考プロセスですね
じゃあ〜脳って全然いらないじゃん...(爆)!
てっ思ってしまう訳ですよ


中国の古典で脳について泥の宮殿って書かれてたのを読んでその表現の的確さに大爆笑した記憶があります
確かに〜
今週10歳年下のお友達とランチしたんです
彼は芸術家で全然世界が違う方ですが妙に話しが合うんですね〜 だからたまに誘い合って喋り倒すという...
彼は実は凄く頭脳派
前に座ってると脳がブンブン情報処理してるのがわかる
だから オバハンであるワタクシが
あのさ〜 あれあれ〜あれよ ほら〜
みたいな

よく居るおばちゃん
ち〜ん
ち〜ん単語が出て来ない...思考がまとまらないのに構わず喋ってる
オバハン語録をちゃんと読み取って冷静に言語化してくれるんで...
一緒に居ると快感
あ〜自分はこういう事を考えてたんだなっていうのが分かるですね
でもね〜芸術家だから感覚派でもあるんですよ
だから聞いてみました


脳とインスピレーションどっち使ってる??って
そうしたら明確なお答えは返ってきました

両方絶対に必要
まずは感覚を閉じ脳に大量の情報を入れる
感覚のフィルターをかけてその情報をふるいにかける 残った情報を脳にしまっておく
そうするとしまって置いた情報を元に大量のインスピレーションが降りてくる
それを言語化する
こういうプロセスを経てるんですって...
でね〜文章書く時間は30分
30分で降ろせない言葉はまだ自分の中で未処理だから寝かせておくそうです
インスピレーションだけで書くと読み手が理解出来ない 頭脳とインスピレーションのバランスが取れてて初めて他人に理解出来る文章が書けると...
ここで思い出したのが魔法少女ミカリュス さん
ご一緒にいて全く同じ
脳が凄い勢いで情報処理してるのが分かるんですね ミカリュス さんって凄く頭の回転が速い頭脳派なんですよ...でもね 彼女の文章って凄く感覚で書いてるのが良く分かる
凄くバランス取るのが上手 このバランスの取り方が魔法の秘密かな? 彼女の書く文章には嘘がない 表面的に綺麗に書いてるんじゃなくて本当に一度身体に落としてから書いてるのが凄いですね
もう一つ ミカリュス さんの凄い所を発見したのでまた後日書かせてくださいね





ロンドンのNOPI の上の階でのランチでした







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