ワタクシが長女を出産した直後、英国人のTさんに二人っきり(と赤ちゃん)の昼食に誘われました。
この方、金融勤務 お子さん四人 離婚し再婚されてますが元旦那さんと良い関係を築き親として上手くやってる方です星

実は長女が生まれ可愛くてドキドキドキドキドキドキドキドキ..本当に仕事に戻るか戻らないか凄く悩みました...あせるあせる滝汗だから彼女に相談したのでした

その時にはっきりと言われたのが...

仕事してようが家庭の主婦だろうが...どっちを選んでも罪悪感からは逃れられません滝汗滝汗滝汗

ご主人と協力してどんな境遇でも親としてベストを尽くす  それ以外に道は無いのです


もちろん 聞きましたよ笑い泣き笑い泣き 
Tさんに母として罪悪感感じる??って

彼女の答えは3日に一回ぐらいは髪をかき乱したくなる〜笑い泣きって(爆) 
10年選手 4人の母 ツワモノでもそうなのね〜滝汗

Tさんが言います
どうして罪悪感が出るのか?
それは無意識に自分の親や友人などの他人と自分の母親としての技量を比較していて...
自分は母として足りてない....と思ってしまうから湧き上がるのよね〜笑い泣き笑い泣き笑い泣き

それか母親としてもっと我慢しないとと勝手に思い込む根性道場的な発想から...

でもね 自分の家庭環境 財政 夫婦関係 子供の性格など状況は千差万別 
自分の事を信じ夫と信頼するチームを形成し親としてベストを尽くすだけ...それしかできないじゃない?


罪悪感ってコンピュータの誤作動みたいなもんだから出てきて当たり前  
出たら深呼吸 
呼吸を整え、自分の出来る限りの事をする 
その繰り返しよニヤニヤニヤニヤニヤニヤニヤニヤニヤニヤ

星星
コンピュータの誤作動による罪悪感...確かに
本当に実際よく起こりますね〜

凄く印象に残るエピソードがSさんの事

彼女は友人の紹介で起業したいからアドバイスして〜キラキラキラキラと我が家にいらしたのでした。

ところがSさん 実際のビジネスのアイデアがどうもピントがずれてるわけですよ...チーン
話を聞いても全然彼女が何をやりたいか全く見えてこない!(爆)
2回目に会った時も全く同じ...

社長になりたいのは分かった...でもどうして社長になりたいの??って話を振ってみたんですね〜

そして出てきた驚愕ポーンの答え..

彼女の義理母は政治家で60代の今も現役バリバリ
夫はそんな母を凄く尊敬してるので

夫は母としての私にガッカリしてるのを日々感じる..,夫の望む母にならないと...という焦燥感

ビジネスしたいのではなく(爆) 社長という肩書きが欲しい 
でも本当に望むのはずっと家で可愛いドキドキ子供といたい〜 !ニヤニヤ

その話を聞いちゃったので...
ビジネスより何よりご主人と本音で話する事が第一!と言ったんですよ

Sさん 思い切ってご主人に本音を語った所...

ご主人 平謝りだったそうです滝汗滝汗
自分の母と比べた事なんて一度もない!!!!
自分の妻には幸福でいて欲しいから子供と家にいるのを選んでくれて全然オッケーだと...ドキドキドキドキ

実はSさんの実の母も不動産業を営むビジネスウーマン 折に触れ、Sさんに
ビジネス資金を出すって言ってくるそうで..,

それもSさんには 商売と母を両立できないなんてダメだって実の母からダメ出しを受けてるようで
すご〜く辛かったそう笑い泣き

ご主人と本音で話した後 実のお母様にも
専業主婦で幸せに生きる宣言!キラキラした所
何と実のお母様 号泣されたそう..

ずっと仕事してきて母親らしい事出来なかった...
と(だから...自分に出来るのはお金を出すことしかできない... )

逆にSさん 自信満々でバリバリの母が大好き
子供時代 凄く恵まれてたから..逆にお母様がこんな風に罪悪感を未だに感じる事に凄く驚いたそう!!

この罪悪感の連鎖を見てると..,本気で罪悪感って誤作動 自分の思い込みから生み出した幻想って思っちゃいますよ〜 ね


Tさんのいうよう誤作動が出たら深呼吸 目の前の事を出来る限り全力で尽くしていく
その繰り返しだなって思います

ワタクシは母として
大人人生は最高に面白い〜っていうメッセージを娘に送りたいんです

大人ってなんて楽しそうなんだ〜って思ってワクワクして大きくなって欲しいキラキラキラキラ
だからそういうポジティブメッセージが出せるよう自分を整える 本当にそれだけですね〜


ロンドン市内で見つけた天使ちゃん

昨日の記事 コメントで罪悪感に関する深い意見があったので...今日はTさんのお言葉をシェアして見ましたドキドキドキドキドキドキ

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