パリで一泊して現在、ロンドンに戻るユーロスターの中です。








ワタクシはパリの特にサンルイ島が大好き。サンルイ島の中央に小さな小さな教会があるんです。その前に立つといっつも胸がドキドキ
鳥肌がさっと立つので勝手にご縁があると思ってるんですよ
鳥肌がさっと立つので勝手にご縁があると思ってるんですよ普段パリではサンルイ島のホテルに泊まるんですけど...急に決まったパリなのでいつもの隠れ家ホテルは満室
今回は友人達との待ち合わのレストランに近い16区に泊まりました
それでも...パリに来たらサンルイ島を歩きたい!
いつもサンルイ島に泊まると朝晩通う大好きなカフェがあるんで...着いたらまずそのカフェへ
その訳は直ぐにわかりました。カフェの真ん中のソファーに60代後半と思われる関西人のご夫婦が座ってらっしゃいました。このご夫婦 大きな声で夫婦漫才のように関西弁ノリノリで楽しくお話しされてるんです

まあ普通に考えたらパリのカフェを
大阪のお好み焼き屋さんのノリに変えてしまう...(ちーん)
っていうのは本来ならマナー違反でしょうね
それでもそのご夫婦が本当に楽しそうで且つカフェのギャルソンさん達もこのご夫婦をもてなすのが凄く楽しそうな感じでマナー違反どころかとてもチャーミングでした
ワタクシにも お姉さ〜ん パリ在住?こっちお座りなさいな
って声かけてくださったので遠慮せず少しだけご一緒させて頂きましたよ
って声かけてくださったので遠慮せず少しだけご一緒させて頂きましたよワタクシが座るや否 ご主人が語るサンルイ島愛 もうワタクシのハート直撃の話題です。歴史など本当に好きな人しか興味ないって言うマニアなお話で、しかもワタクシがこの6年ぐらいお邪魔したいなあ〜と熱望するサンルイ島にあるお屋敷の見学方法を教えてくれました!超有難い情報
見学できる事すら知らなかったのです
ワタクシ 顔相を勉強してますが..このご主人 本当に福顔なんですね
ちょっとお話した後にそのご夫婦はホテルにお戻りになるという事でお別れしました
そのご夫婦が去るや否... カフェのギャルソンさん達ワタクシの周りに全員集合



カフェの方々が口々にあのご夫婦は一体何者なんだ???と聞いてきます 日本のセレブなの?って
ギャルソンさん達のお話ではあのご夫婦 パリ滞在中 このカフェに通って居るそうですが来る度にお土産をお持ちになるそうです。チョコレートの箱とか カフェの大テーブルに飾られたお花も奥さんが昨日持ってきたものだそう。沢山チップも置いてくれる凄く優しいお客さんなんだよ!との事
だからあれだけカフェでも歓迎モードだったのですね....
さて...ここまで書いてワタクシ ここから先を文章化する事に戸惑いがあります。
ワタクシはブログを書く上で自分で経験して自分の中で腑に落ちた事だけを発信したい!と思い文章を書いてます。
この関西人の福顔ご主人の方が立ち去り際にワタクシにあるアドバイスをくださりました!実はこのお言葉と同じ事を8月末にお目にかかったマクロビ先生の師匠がワタクシに仰ったんです。2週間の間で東京、パリ 全然違う場所で全然違う人から同じ事を言われる...
正直に彼らが教えてくれた事 実感としてまだまだワタクシの腹の底まで落ちて来ていないのです
もしかして後からその意味がわかるのかも...と思うので一応 後の為に記録しておきます!
人生っていうのは自分の物だけではないんです。
あなたのご先祖さまのお陰であなたがこうして守られて愛され楽しく人生を送ることが出来るんです。常にその事を心において感謝しなさい
美味しいものを頂くときはあなたルーツである方々と一緒に頂いているという感覚で食事しなさい
人生にチャレンジする時 冒険する時はあなたのルーツである方々と一緒に行うというイメージを持ちなさいそうする事が一番彼らが喜ぶことだからです。彼らが叶えられなかった夢をあなたが今世で叶えてあげなさい。
あなたのルーツであるご先祖さまに想いを馳せる事なく 神さまにお祈りしてもあまり意味は無いのです
ワタクシはおばあちゃんに凄く可愛がられたので..おばあちゃん〜ワタクシと一緒にいっぱい美味しいワイン飲んだかな?



これから益々一緒に冒険しようね〜
パリのこと次の記事にてまた書かせてくださいね

