8月に書いた記事のテーマ 本音で生きる 本当の自分で生きるという事が多かったかなぁと思うのですが...






たま〜に 本音大切に...って話をすると
夫に今までの鬱憤ぶちまげました!とか
厳しかった親を罵倒してきました! とか言われる方が居るんですが...ちーん



ちょっとそれは八つ当たりで感情をぶつけて居るだけだと思うんですよね〜
まあ大人しくて自分の意見を言えなかった人が敢えて感情を外に出すのは大事だし夫婦間 親子間なら八つ当たりありだと思うのですが...
逆に八つ当たりさせてくれるのって凄い愛です 有り難いですよ ほんと
本音って自分に対して明らかにする事であって
他人に対して明らかにする事ではないんです...
とワタクシは考える
本当の自分で生きるというと割と
ドラマティックに考える方も多く
海外の大学院出て天職で起業してからスタートする私の人生 (イコール 現在 まだそれは実現していないので私の本当の人生はまだ始まっていない...と考えている)
こういうダイナミックな野望も人生には必要ですが...自分の人生がまだ始まっていないと考えながら30代40代過ごして居る方もいるわけで...
それもどうなんでしょうかね〜
ワタクシは本当の自分で生きるとは日々 自分が平凡な日常を曇りなく生ききるということだと思うんですよ...
自分の本音を見つめていくと自然と自身の本音を大事にし始め自身の本音に嘘がつけなくなる
そういう流れが曇りなく生きるということかなあ〜
だからご家族で暮らしていようが究極のところ
対自分 どれだけ自分と向かい合えるか
うちの祖母 自分につくのは影ばかりという事を幼いワタクシに良く言ってました
どんなに人に囲まれてても結局は自分次第 対自分という事なんだろうなあとぼんやり解りかけてきた今日この頃
このブログを読んで ご自身が幾重にも殻で覆われていて 母 娘 妻 社会人 友人 などなどいくつもの役割を他人に合わせ上手くこなしてきて...
本来の自分自身で居るより他人に合わせて生きるのが上手くなって逆に自分を見失って居る事に気がつきました...という趣旨のメールを頂きました。ありがとうございます


そうやって自分の中で気づきがあれば別に大きく日常生活で何かを変えようとしなくても自然と変化していくと思います。
例えば いつも Yesと言ってしまう局面でさらっとNoが言えたり...
そういう日常の中の些細な変化こそドラマティック! と思うんですけど..,ね
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