ワタクシは近視で小学校時代のから眼鏡です。
ずっとずっと 眼鏡 イコール 不細工 という思い込みがあって...
ちょっと色気付いてからはずっとコンタクト生活
眼鏡の顔を人に見られるのが凄く嫌でした 
ところが30代半ば...恐らく極度の疲労からある朝目が突然開けれなくなり 酷いドライアイになってしまい目を開けているだけでヒリヒリ痛くて痛くて...
とてもじゃないけどコンタクトなんてしていられない!!という期間がかなり続きました。
眼鏡の自分にどうしても自信が持てず...お洒落する気にもなれず...
とっても暗〜い気分の数年間でした。


最近はコンタクトも普通に出来るのですが眼鏡と半々生活ですが、やっぱりどうしても眼鏡に自信が持てないんですよね〜
眼鏡 イコール 手抜き イマイチ...ちーん
と自分のメンタルが落ちていく....
日本で眼鏡を作りに行く際、妹が凄い可愛い眼鏡美人の定員さんが居る!というお店にいってきました。その方、3歳から遠視でずうっと眼鏡生活だったそうですが、眼鏡が嫌な時期もあったけどそれを乗り越え自分の顔にあった眼鏡をかける事で魅力開花した眼鏡のプロでした。で本当に眼鏡美人さん 眼鏡をとった顔と眼鏡の顔を比べて見せてくださいましたが眼鏡がある方が綺麗に見える!
ワタクシ 結構いっつもおんなじパターンの眼鏡(あんまり似合わないけどまあ無難なヤツ)を掛けていたのですが、眼鏡のプロがハッキリ似合う 似合わない 何故違和感があるのか を理論的に説明してくださるので...彼女を信頼してお任せしてしまいました。
結果 自分では絶対に絶対に選ばない強気な一本を見つけてくださり言われるままにそれを買いました


え〜こんなのが本当に似合うの???と半信半疑でしたが...
不思議と鏡を見ると嬉しい
やっぱり似合ってる
と気持ちが上がる
やっぱり似合ってる
と気持ちが上がるやっぱりプロの仕事は違うと大満足です

今回 本当にプロ店員さんの全てをお任せした事で自分の枠(眼鏡 イコール 不細工)をガツンとぶち破ることが出来たかなと思います。多分自分で選ぶとコンプレックスを隠す基準で選ぶからこんなチャレンジは絶対に絶対に出来なかった
ファッションって意外に自分の思い込み コンプレックスから 無難という安全枠に行きがちですが(ワタクシだけでしょうか?)....
ちょっと時々 人の手を借りて自分の枠を壊すのも大事だなあ〜と実感した次第です
人生も同じ 自分が気がつかないうちにどんどん自分を枠にはめているという....
