幸せと覚悟 こちらの記事を書いた時に’幸せ‘という概念のついては又改めて書きますと言っていたのですが...

叶恭子様がこちらのブログ 記事にて
幸せは自分の中にあって探す事や他に求める事ではありませんキスマークドキドキ 
と正論を仰っておられますキラキラキラキラ

ではどうしてこの恭子様のお言葉に凄みを我々が感じるのでしょうか??

それは恭子様がご自身の内面と外面のお幸せを両方追求されておられるからです。

ボロは着てても心は錦〜という歌がありますが本当にここまでの心境に達したら天晴れ!ニヤニヤですよ.... 
でも残念ながら資本主義社会に生きる我々...
デパートちょっと歩けば物欲全開 煩悩の鐘が鳴る〜 ご〜ん 108回じゃあ足りませんことよ 
 笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き

ワタクシは内面が充実してますの〜おほほ目って本当にボロ着て同窓会とか行けちゃう人はちょっといないでしょうね.... 
逆にすごく羨ましいですよ!そこまで辿りつけたなら...

恭子様の仰る内面の幸せを追求する前にある程度は外側の幸せを追求しておかないと余計にこじれてしまう..と思ってます。

ワタクシは結婚 イコール 幸せドキドキではないと考えていますが、結婚してこそ幸せと思われる方は一回は結婚すべきです。一度でも結婚して 結婚という外側の幸せを掴んでみる そして あれ?私が思ってた幸せってこれじゃなかったのかも...という外側の幸せの限界に達してからこそ内面の幸せにシフト出来るんだと思います。このプロセスを無視していきなり内面にフォーカスするとやけに自分が手に入れてない外側の幸せが気になって気になってしょうがなくなるんですよ

結婚でも仕事でもファッションでも恋愛でも何でもいいんで一旦は自分の欲する外側の幸せに素直に手を伸ばす。
それで幸せだったら敢えて内側の幸せを求めなくたっていいと思います 別に...ニヤニヤ

ただ大抵の場合 外側の幸せって一旦手に入ると魔法が消えてしまって...新しい何かが欲しくなるんですよ そこが外側の幸せの限界です

忘れもしません..30代でどうしても欲しいとあるブランドバッグがあったんですよキラキラキラキラ

それを手にしたらどんなに嬉しいだろう〜とワクワクして鼻の穴全開で買いに行ったんですけどね...
手にした瞬間...全然 嬉しくなかった
あっ こんなもんか...と妙に冷めた気持ちがしました。
ちーん滝汗滝汗滝汗滝汗

ワタクシが物質的な幸せの限界を感じたのはこの日だと思います...消費って一時の快楽ですらないんだ...と感じました
でも買った事、後悔はしてませんよ だって買わなかったら絶対にたどり着けなかった境地ですからね...
あのバッグが外面と内面のターニングポイントになったと思います

そういう意味で恐らく全世界の女性が憧れる外面の幸せの条件を全て手にする恭子様が幸せが内面にあると仰るのは凄く凄みがありますね〜ドキドキドキドキドキドキ
イケメン メンズですら与えられないのね〜幸せって...笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き

前回の記事で 幸せ と 覚悟 は常にセットであるべきと書きました。
ある程度 外面はやった..これからは内面の幸せを深める..自分の中で一旦線引きする事も覚悟する上で必要なんだと思います

全くトンチンカンだったらゴメンなさいね〜