伊勢神宮 に参拝する日の朝の事です。夜明けと同時に捨てろ!って言うのが降りてきちゃって..




さて我々が伊勢神宮 内宮へ参拝する為に宇治橋を渡り終えた瞬間 ガイドさんがクルッとワタクシに振り返りガシッとワタクシの両手をいきなりかなりの力で掴みました

断捨離ね〜あ〜はいはい って思ったのですが...実は全く違うニュアンスを含んだ意味という事が後で判明しました
ちょっと長くなりますがお付き合いくださいませ
今回の伊勢旅行はワタクシ 両親 娘達のデコボココンビです。70代の両親 移動が楽な様にツアーに参加しました。
ガイドさんの女性 ワタクシより10歳ぐらい年上 かなりお化粧が濃く凄い迫力があるタイプの方なんですが...一見 ちょっと怖い
のですが凄く愛が深い方で
もうこの方とワタクシはテレパシー

で通じあっちゃうぐらい相性が合う方でした。我が父は古代史オタクですから割と色々質問しまくり... でもどんな質問にも答えてくださる知識量


で通じあっちゃうぐらい相性が合う方でした。我が父は古代史オタクですから割と色々質問しまくり... でもどんな質問にも答えてくださる知識量 さて我々が伊勢神宮 内宮へ参拝する為に宇治橋を渡り終えた瞬間 ガイドさんがクルッとワタクシに振り返りガシッとワタクシの両手をいきなりかなりの力で掴みました
このままずっとずっと素直な心のまま生きなさい!素直な心こそ神さまが一番望まれる事なのです...
この瞬間 ワタクシ ぼろぼろ泣いてます
だってああこの言葉はガイドさんを通じて降りてきた言葉だっていうのが感覚的に分かったからです
ワタクシの手を握ったままのガイドさんの瞳にも涙が...
ワタクシの両親 ちょっと唖然
ドン引き...
してます ちーん
娘がママ いつもこうだから気にしないでね〜って言ってる (爆) す..すまぬ
本殿に向かいながらガイドさんとお話しました
彼女 凄い大病で手術されてるそうです。死を覚悟したそうですが何故か奇跡的に回復したそうで
それからは頂いた命 少しでも伊勢の神さまのことを訪れる観光客の方々に伝えるのが使命と思っていらっしゃるとのこと
もうね〜この方の熱い情熱がばんばんハート
に流れ込んでくるんですよ これぞ使命に生きるプロの仕事 こういう仕事をワタクシもしたい!!と非常に感銘を受けました。
参拝後は自由行動時間でした。
母がどうしても30年前に祖母とお茶した赤福本店に行く!という事でガイドさんとは一旦別行動です。
ガイドさん 赤福餅の由来
赤心慶福だと教えてくれました
赤子のような心で他人と自分を祝福し喜んで生きるという意味です
赤心慶福この言葉こそ神さまが一番望まれる素直な生き方だよなぁと思いながら赤福本店へ
凄く並ぶと聞いていたのですが、ちょうど良いタイミングで並ばずすっと座れました。ああここで30年前に祖母と母と座ったんだなあ〜 と感慨深い思いでした この瞬間に捨てろという意味がああ〜そういう事なのかってすっと繋がったのです



赤子の様な心で喜んで生きる
けれど人間はやはり赤ちゃんのままでは生きられません。母としても娘達に赤ちゃんのままでよいから..と何も教えない訳にはいきません!!
おそらく人生の半分はどんどん知識や知恵を積み学ぶ局面 そして人生の折り返し地点に立った時 その時に初めて今まで身につけた知識を敢えて捨てどんどん素の心持ちに還っていくこと..
それこそが素直に生きるという事なのではないかと腑に落ちました
ちょっと全く持ってトンチンカンでしょうか?
少なくとも...45を超えてるワタクシはつい鼻の穴を全開に説教とかしたくなっちゃうお年頃ですが...

40歳超えたら自分は何でも知ってる 自分が一番正しいという思い込みをどんどん捨てていくことで本来の赤ちゃんの時の様な自分で初めて生きられるのではないかなあと思った次第です。
逆に20代30代はがむしゃらにどんどん勉強しインプットして知識を積み上げる時期です!
少なくとも ワタクシは80歳になった時に天真爛漫 赤ちゃんのような喜びに満ちた素直なおばあちゃんになりたい 自分の考えが一番正しいという頑なな心ではいたくないなあと思った訳ですよ...
全くわけわからん ちーん という話だったらゴメンなさい



kika
