ワタクシ 米金融機関で働いている時にロンドンー東京出張がよくありました。何が辛いかって..
あ〜眠気のビックウェーブが漸くやってくる〜
これが秘訣だそうです。 お腹が空いて現地に入って現地の時間に合わせて食事するんですって...着いたのが夜だったらそのまま翌日の朝まで抜いちゃうそうです
絶対に絶対に体調崩したくない 時差ボケになりたくな〜い!
という事で 今回 飛行機の中で何も食べない!トライしてみました。
時差ボケ


どんなに疲れてようが、眠くなるかな?と沢山お酒を飲んでも全く無駄


深夜から明け方まで全く眠れず...
あ〜眠気のビックウェーブが漸くやってくる〜
というのが朝6時とか...でも仕事だから起きなきゃダメ
すっごい疲れているのに2-3日殆ど寝れない。いっつもそんな感じで苦しんでいました
ワタクシのマクロビの先生 海外で講座を開かれる事も多く、それでもいっつもお元気そうなんですよね〜 時差とか全然無いんですって...
それで伺ったんですよ。
時差ボケなく海外に行ける秘訣
飛行機の中で何も食べない!
これが秘訣だそうです。 お腹が空いて現地に入って現地の時間に合わせて食事するんですって...着いたのが夜だったらそのまま翌日の朝まで抜いちゃうそうです
ただ今 ワタクシ 日本に滞在中
今回はかなりのハードスケジュールなので
絶対に絶対に体調崩したくない 時差ボケになりたくな〜い!
因みに先生は水すら飲まないそうです....流石に水を飲まないのは辛そうなので ミントテイーとか持ち込んでお茶は頂きました。全然辛くなかったです。
お腹を空かして成田に到着。自宅に戻ってから軽く食事しました。それで夜は寝れた!





朝5時ぐらいには目覚めてしまいましたが4−5時間は寝れた!ワタクシいっつも日本に到着した後は全然寝れないのでこれは快挙です。それに結構身体が軽い
東洋医学的な考えでは、食べないってエネルギーを上げる方法なんですよ。
食事を消化するのは東洋医学では胃腸 脾臓の役割です。胃腸 脾臓は身体の中心にあるので消化する為には身体の中心に血液と氣が集まる事になります。逆に胃腸に食べ物がないと言うことは血と氣が体内の隅々まで行き渡るようになります だから元気が湧いてくるんですね〜
ちょっと疲れてる身体が重い〜と言う時は夕飯抜くと元気でます
ワタクシ 今年の冬は風邪で熱を出す事はなかったのですが ちょっと疲れて胃が重い〜と言う症状がありました 思い切って48時間 絶食したんですね
そうするとパチっと電源が入るように身体の底から元気が湧いてきたという経験をしました!
断食って動きの鈍くなったコンピュータを再起動させるような、身体の深い部分のスイッチを入れるみたいな効果があります。またいつか断食について書きますね〜
疲れたら夕飯抜き 旅行で楽しみたかったら飛行機で食べない ちょっと覚えておきたい秘訣だと思います



そうしたら ある写真から発せられる女優さんのエネルギーに惹きつけられました
その記事の中で
現在 中医学を真剣に勉強中です 自分の身体に真剣に向かい合うことは自分の人生と向かい合うこと!
という発言をされていて 凄くその通りと激しくうなづかせて頂きました!
25 バンサンカンに中医学という単語 ちょっとビックリしましたが、凄く凄く嬉しいなあ〜




