20年前にロンドンに引っ越した時 何度も繰り返し読んだ本は村上春樹の「遠い太鼓」というエッセイ集です。村上春樹が海外暮らしをする中で新鮮なカルチャーショックを受ける一方、海外でやれやれと思うエピソードが語られており海外生活を始めたばかりワタクシの心情にぴたっとはまったのです




「遠い太鼓」の中で自分と同じ名前の島がエーゲ海に浮かんでいると知ったら行きたくなったと言う理由でハルキ島に滞在したという章があるのですが..まさかその島に20年後に
自分が行く事になるとは思ってもみませんでした!
嬉しいサプライズ 本当に何度も読んだエッセイですから〜
今回は全部夫がアレンジしてくれた旅です
最初にハルキ島に行くよって言われた時は本当に信じられなかった
夫はワタクシがそんなに思い入れはある島とは知らなかったので...

夫はワタクシがそんなに思い入れはある島とは知らなかったので...ロードス島の空港でビックリしたのは

パスポートチェック一切なしでした。ひええっ〜
空港の厳しい英国から来ると落差にビビります
タクシーの運転手さんとお話ししたところ冬は閑散 だからみんな夏に一年分稼がないとやってられないそうです 暑い中大変ですよね〜 泳いでる暇も夏はないそうです
(チップ多めに渡しましたよ
)
とってものんびりしてます
ひと泳ぎしましたが水が冷たくて最高
明日の朝 みんなが寝てる間に泳ごうっと!
ブラッドムーンと皆既月食 
ついた夜がこの月夜でした。何度か夜中に起きてみました 本当に神秘的な一夜でした
写真には綺麗に写りませんが本当にオレンジ色
夫は月の観察で3時間起きに起きていた
赤ん坊か?
このお家を予約したのは1年前ですから全くの偶然ですが月にお迎えされての休暇のスタート
明日は島をぐるっと回ってこようと思います





