ワタクシの近所にイタリア人のやってるデリカテッセンがあります。この店にはテーブルが一つだけあって常連さんはこのテーブルに座ってコーヒー飲んだりだらだらできるナイスな場所
 うちの夫は英国人とイタリア人のハーフなので尚更ご贔屓ハートピンクハート

ワインとかオリーブ油とか雑多に並んでいます...みんな 店主のジョージオとお喋りに来るんですよね
これぞ正にthe井戸端会議  

うちの娘にとってジョージオは親戚のおじさんみたいな関係キラキラキラキラ 機会があれば話しますが...
ワタクシこの店で産気づいてしまいジョージオに大変お世話になってしまいました..滝汗滝汗 

昨日 ちょっとバタバタしてて14時過ぎに軽くご飯に立ち寄りました

テーブルには何度か軽くお喋りしたことのある女性が...お店には他に誰もいないのでこの方とがっつりお話が弾んでしまいました。星星

この方、地元の学校のSENCOのお仕事をされているそうです
SENCO special educational needs coordinator  
学習障害や多動などのお子さんの学校生活をサポートする役割です

彼女のお話が凄く面白かったのですが
視覚 聴覚 行動(心拍数)のバランスが取れないと人間の身体 特に脳にストレスが掛かるというのが彼女のセオリー

例えば、コンピュータゲームやアクション映画で視覚からの刺激 音の刺激が上がるのに身体がじっとしていると脳はちょっとしたパニックを起こすというのです ふむふむ 確かに...

特に多動や学習障害のお子さんは尚更
このバランスに敏感の反応するので 彼女の勤める学校ではストレスを感じた脳休める為に、ゆっくりとした音楽を聞きながら ゆっくりストレッチやボール投げをする独自のプログラムを導入しているそうで !!
そのプログラムの効果が凄まじいそうです。

この方の息子さん かなり多動気味で育てる局面で大変だったそうですが 意識して 脳を休ませる時間を作って子育てしていたそうです。
そうしないと息子さんが時々パニックを起こしてしまうので...
テイーンになっても時々 庭でボールをゆっくり投げ合いながらお喋りしたり 敢えて無言で森を散歩してたそうです。

そんな彼も大学生。政治学を学んでいるそうです。そういえば5ー6年前によく彼女と息子さんが良くこの店で食事しているのを見かけましたが、常に目を合わせ会話していた姿を良く覚えています!素敵なご家族だなあって思ってたので...ハートピンクハートハート

このお話を聞いてマリイさんのこの記事を思い出しました。
やっぱり子供とも脳スイッチオフの時間取りたいですよね! 
でもうちの子供達 瞑想しなさいなんて座らせたら
ゲラゲラ爆笑 
するのが目に見えてますがな〜 はい、まったく意味なし     ちーん笑い泣き

森のお散歩やボール投げならハードル低く日常的に取り入れられそうですよね

マリイさんの次男さんのブランコも凄く良いアイデアって思います!



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大人でも瞑想はちょっと難しい時がありますよね 
常に煩悩に悶えるワタクシ...ちーん滝汗

それでも例え3秒ぐらいの僅かな時間でも心がしーんと静まる時間が持てると人生が豊かになるなって思います! 子供の頃から脳スイッチオフの習慣が付くと本当にいいなって思います 
星星星星