自分の身体と対話しましょう!
はっ?どないしますんねん?? またこのオバはん 変なこと言ってる!とお思いでしょうが...
kika流 自分の身体との付き合い方について今日はお話したいと思います

身体と心 魂は絶対に切り離す事は出来ない!
例えて言うならば乗馬
心が馬に乗る騎手であり、身体が騎手に操られる馬 と考えるのが一番しっくり来ます。
でも馬と騎手の関係がちぐはぐ...という現実は結構ありますね
ある英国人のJさんのケースですが...
20代後半のIT関係の専門職の男性です。
ある朝、突然 目が開けられない、身体が動かないという症状に見舞われました。無理に目を開けたら角膜に傷がつき眼帯生活
ふらふら目眩で真っ直ぐに歩けない...
早く何とかして〜!!
とクリニックに駆け込んでらっしゃいました...
Jさん...兎に角 1日も早く職場に戻りたい...戻らないと仕事がなくなる!競争の激しい職場だそうで自分の仕事を同僚に取られるというのが恐怖の様です
早くなんとかして〜

このケース
もう完全に馬はもう走れない〜とギブアップしていますが、
騎手は真逆
止まる事が出来ない〜!うわあ〜っ!いけ〜っ!
走れない馬をなんとか走らせようと必死に鞭を打ち続けるという悪循環に....
こういうパターン良く見ます。
声を大にして言いたいのですが...
こういう状況に陥ると
もう人生終わり...
ずっと元に戻れない!
という近視眼的発想に陥りがちですが
身体は思う以上にタフです
休むときちんと戻ります!
なので思い切って心のスイッチを切って休む!
絶対に大丈夫ですから
Jさんも絶対 絶対に休めない!!と思っておられましたが 心を緩めると だんだん体調も良くなり、きちんとお仕事に戻られました
Jさんが仰り印象的だったのが
若いうちに自分の体力 気力に限界がわかってよかったです...
その通り!!っす

特に若くて体力がある人ほど本当に限界まで頑張って頑張って限界を超えてしまう....
強制ストップボタンが押されてしまうんです
でも一回自分の限界を見れば 力の抜き加減がわかってくるので柔軟性が出るんですよね〜
Jさんは特に高学歴 能力のある方だからこそ 理想高く早く遠くまで行きたいって
馬を走らせてしまったんだと思いますが、
一回 馬との付き合い方を覚えればもう大丈夫
本当に今後ますますJさん キャリアアップして幸せに人生歩まれる事と思います

あなたはどんな風に馬に乗ってますか?
時々問いかけ上手く馬を乗りこなして欲しいと切に思います!
Kika
